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花とアリス

花とアリス

ハナトアリス

解説

『リリイ・シュシュのすべて』以来となる岩井俊二監督の新作長編。憧れの先輩が頭を打ったことから“催眠術“をかけ、恋を成就しようとする女子高生と、彼女の“脚本“に参加させられた彼女の親友。ふたりの絆と、皮肉な“ことの次第“を、柔軟な映像で追いかける。相米慎二や大林宣彦といった名匠たちの少女映画の傑作と互角に渡り合う、会心の一打だ。

ストーリー

高校生のハナは、ひと目ぼれした先輩、宮本と同じ落語研究会に入部。ひょんなことがきっかけで、ハナは宮本に記憶喪失になったと信じ込ませ、彼女の座に居座ることに成功。幼なじみのアリスに宮本の元彼女を演じさせるが……。

2004年3月13日(土)公開 / 上映時間:135分 / 製作:2004年(日本) / 配給:東宝=ロックウェル・アイズ-H&A Project

(C)2004 Rockwell Eyes・H&A Project.

(C) PIA

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