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「ナナとカオル」再び実写映画化、SMプレイはさらに過激に

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甘詰留太「ナナとカオル」が、再び実写映画化されることが決定した。タイトルを「ナナとカオル 第2章」とし、9月8日より渋谷ユーロスペースにて2週間限定のレイトショーで上映される。

カオル役は「仮面ライダー響鬼」「龍馬伝」などで注目を集める栩原楽人が続投。ナナ役には新キャストとして、今作が映画初主演となる新人の青野未来が抜擢された。監督と脚本は前作と同じく「ユメ十夜」「ねらわれた学園」の清水厚が手がけ、音楽はGOMES THE HITMANの山田稔明が主題歌と共に担当する。

「ナナとカオル」は美形でグラマーな優等生のナナと童貞男子のカオルが、“息抜き”と称してSMプレイにはまっていく青春ラブコメディ。ヤングアニマル、ヤングアニマル嵐(ともに白泉社)にて連載されている。映画第2作では2人の秘密の関係がさらにエスカレートし、拘束、羞恥プレイ、さらにはスパンキングシーンまでもが描かれる。ナナとカオルのピュアな恋の行方も見どころだ。

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