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「修羅の門」14年ぶり再始動!スピンオフはサッカーもの

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川原正敏「修羅の門」が、本日10月6日に発売された月刊少年マガジン11月号(講談社)にて約14年ぶりに復活。「修羅の門 第弐門」というタイトルで連載をスタートさせた。

「修羅の門」は無敗を誇る伝説の流派・陸奥圓明流の継承者陸奥九十九が、世界各地で最強の男たちと命を賭して戦う格闘マンガ。1987年から1996年にかけて同誌で連載されていた。「修羅の門 第弐門」第1話は街頭ビジョンで覆面男の試合映像を見た舞子が、「九十九が日本に帰ってきた?」と動揺する場面から始まっている。

連載再開を記念して、公式サイトに特設ページもオープン。これまでのあらすじやキャラクター紹介はもちろん、月刊少年マガジン9月号に掲載された川原へのロングインタビュー、宣伝ムービーなども公開されている。

なお次号12月号からは、川原の原作による「修羅の門」のスピンオフ「修羅の門異伝 ふでかげ」が連載をスタート。作画は飛永宏之が担当し、イグナシオ・ダ・シルバが登場するサッカーマンガとなる模様だ。

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