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バカ4人組、花ゆめに現る!福山リョウコの青春無駄遣いラブコメ開幕

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福山リョウコの新連載「恋に無駄口」が、本日9月5日発売の花とゆめ19号(白泉社)にてスタートした。

「恋に無駄口」は男子高校生たちの“青春無駄遣いラブコメ”。男子高校生の仁科は過去の失恋の経験から「恋愛とかめんどくせー」とのたまい、始業から終業まで「無駄口叩いて馬鹿やってる方が絶対いい」と大好きな少女マンガの読破や男友達とのじゃれ合いに青春を費やしていた。そんな彼が新しい恋を始めるため、食パンをくわえて走り出したことから物語が動き始める。

なお福山は9月9日に誕生する新増刊・ヤングアニマルZERO(白泉社)でも新連載「聴けない夜は亡い」を始動させる。ダブル新連載を記念し、白泉社の総合エンタメアプリ・マンガParkにて本日から9月11日までキャンペーンを実施。「覆面系ノイズ」「モノクロ少年少女」「悩殺ジャンキー」といった福山の過去作の無料閲覧ページが増量されている。

また花とゆめ19号では、此花高見の新連載「ネコまね!~宇宙ネコ擬態する~」が開幕。地球に漂着した宇宙人たちのドタバタショートコメディが展開される。さらに稲井カオルのショート「ハイスクール男女ん」も掲載された。

コミックナタリーでは、花とゆめの創刊45周年を記念した特集を展開中。本日公開された第6回では福山リョウコにインタビューを行い、“白福山”と“黒福山”と本人が呼ぶほど毛色の違う新連載2本の誕生経緯、「覆面系ノイズ」に懸けた6年間、そして花とゆめへの思いを語ってもらった。

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