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劇場版「ガンダムGレコ」第1部は今秋公開、キービジュアル&富野由悠季コメント到着

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劇場版「ガンダム Gのレコンギスタ I『行け!コア・ファイター』」の上映が今秋に決定。併せてキービジュアルが公開された。

劇場版「ガンダム Gのレコンギスタ」は、2014年にTV放送されたアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」全26話に新作カットを追加し、映像を再編集した全5部作の劇場版アニメ。総監督・脚本を務める富野由悠季は「大人の理屈だけで考えてしまいますと楽しいアニメ映画にはなりませんから、本作は楽しく観ていただきたいのです。その上で、未来的な問題がどこにあるのかに考えを巡らして、その解決策を考えてくださる子供たちを待ちたいのです」とコメントを寄せた。

また福岡・福岡市美術館にて開催中の「富野由悠季の世界」にて、8月24日に劇場版「ガンダム Gのレコンギスタ I『行け!コア・ファイター』」の国内最速試写会が行われることも明らかに。上映後は、富野によるトークイベントや質疑応答も実施される。試写会の参加申し込みは、本日7月23日より福岡市美術館の公式サイトにてスタート。さらに9月7日から21日にかけて東京・国立映画アーカイブにて行われる「第41回ぴあフィルムフェスティバル」の招待作品部門にて、本作の先行上映も決定。当日は富野が登壇するトークショーも予定されている。詳細は追って発表される。

富野由悠季コメント

巨大ロボット物というジャンルだからこそ、近未来も明るく楽しい物語にして描けるのではないかと考えて創りました。
この映画で地球を見下ろしている夜の部分の電気の光の量は、20世紀はじめのように少なくしてあります。
宇宙エレベータについては、宇宙世紀を受け継いだ技術によって、現在考えられている以上の大きな質量のものが運用されています。
それらの意味はどういうことなのか、と、子供たちには考えていただきたいと考えて、ベルリとアイーダの物語を創ったのです。
大人の理屈だけで考えてしまいますと楽しいアニメ映画にはなりませんから、本作は楽しく観ていただきたいのです。
その上で、未来的な問題がどこにあるのかに考えを巡らして、その解決策を考えてくださる子供たちを待ちたいのです。

劇場版「ガンダム Gのレコンギスタ I『行け!コア・ファイター』」

2019年秋公開

第1部スタッフ

総監督・脚本:富野由悠季
キャラクターデザイン:吉田健一
メカニカルデザイン:安田朗、形部一平、山根公利
美術監督:岡田有章、佐藤歩
色彩設計:水田信子
ディスプレイデザイン:青木隆
CGディレクター:藤江智洋
撮影監督:脇顯太朗
編集:今井大介
音楽:菅野祐悟
音響監督:木村絵理子

劇場版「ガンダム Gのレコンギスタ I『行け!コア・ファイター』」国内最速試写会&富野由悠季トークイベント

日時:2019年8月24日(土)13:00~
会場:福岡市美術館1階 ミュージアムホール
定員:180名

(c)創通・サンライズ

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