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文明が滅んだ世界を、幼女と“サダちゃん”が行く「終末の貞子さん」

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夏見こまの単行本「終末の貞子さん」が、本日6月27日に発売された。監修は鈴木光司が務めている。

本作の舞台は文明が滅んだ終末世界。物語は廃墟街で生きる幼い姉妹が、遺物となった“びでお”を再生したところ、それが“見ると1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」だったことから動き出す。そもそも人と出会うこと自体が珍しいため、突然現れた貞子を見ても怖がることなく、むしろ「サダちゃん」と懐いてしまった少女たち。一方、貞子は「まだ人が生き残っているなら全員呪いたい」と考えており、少女たちと一緒にほかの人間を探して旅に出るが……。月刊コミックジーン(KADOKAWA)で連載された。アニメイト、COMIC ZIN、そのほか応援書店では購入者に特典を用意している。

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