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昭和の少女マンガ家は輝いていた!庄司陽子の半自伝的物語「ゴールデン・エイジ」

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庄司陽子の単行本「ゴールデン・エイジ」1巻が、本日4月12日に発売された。

「ゴールデン・エイジ」はJOURすてきな主婦たち(双葉社)で連載されている、庄司の画業50周年を記念した半自伝的ストーリー。物語は1967年、主人公“東海林葉子”が母の反対を押し切って少女マンガ家を目指している頃から始まる。やがて講文社から、新人賞で佳作を獲ったと連絡が入るが……。なお本日、庄司の「生徒諸君! 最終章・旅立ち」最終30巻も同時発売となった。

編集者コメント

庄司陽子先生の渾身のマンガ家漫画です。デビューしたばかりの頃の苦労話、例えば編集者にボツを沢山くらった話、アシスタント先でアシ代が支払われなかった話など、昭和ならではの奇妙なエピソードが満載。少女マンガ黎明期の歴史的教材としても楽しめます。

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