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フィリピンの国民的英雄をマンガ化、「ホセ・リサール」が全世界向けに連載開始

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松井孝浩原作による今野涼の新連載「ホセ・リサール」が、本日6月19日にTORICOのWebサイト・スキマでスタート。海外向けのマンガ配信サービス・MANGA.CLUBでも掲載される。

フィリピンの企業・CREATIVE CONNECTIONS & COMMONS Inc.との共同制作で進められた本作は、フィリピン独立運動を指揮したホセ・リサールを描く英雄譚。15カ国語を理解し、医師、小説家、画家と多彩な才能を持つ彼が、1冊の小説を書くことによって人々を革命へと導いていく姿が描かれる。本編は全10話で、初回はホセ・リサールの誕生日に合わせて公開。以降は毎週火曜に更新されていく。

株式会社TORICO代表取締役社長 安藤拓郎氏コメント

海外向けマンガ配信サービス『MANAGA.CLUB』を運営している経緯から、
もっと海外の人たちに日本の漫画の魅力を知ってほしいと常に考えていました。
そんな折、 日比谷公園でホセ・リサールの銅像を見かけ、 「フィリピンの人物の銅像がなぜ日本にあるのか」と興味を持ったのが、この企画の始まりです。
その後、ホセ・リサールについて知れば知るほど、フィリピンだけではなく、日本人にも、世界の人たちにも彼の35年の生涯を「MANGA」を通して知ってもらう良い機会だと思い、コミカライズを決意しました。

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