1969年のデビュー以来、少女マンガ界を牽引してきた萩尾。2009年にはイタリアの大学に招聘され、手塚治虫の「リボンの騎士」からよしながふみの「大奥」まで、進化を続ける少女マンガの歴史を萩尾ならではの視点で紐解いた。本書には、そんなイタリアでの講義を完全収録。また創作作法やコマ割りなど少女マンガの魅力が解説されるとともに、「なのはな」から新作「ポーの一族 ~春の夢~」まで自作についての語り下ろしが収めらる。
萩尾望都のほかの記事
タグ
リンク
- 萩尾望都 『私の少女マンガ講義』 | 新潮社
※記事公開から5年以上経過しているため、セキュリティ考慮の上、リンクをオフにしています。
高達俊之(コウダテ) @mitarase
これは欲しいな。Amazonでポチらなければ。
萩尾望都の少女マンガ講義を完全収録した1冊、自作についての語り下ろしも - コミックナタリー https://t.co/8xI3TQoI66