コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

ドラマ「紺田照の合法レシピ」紺田照役は竜星涼!ヒロインは山本舞香

659

「紺田照の合法レシピ」ビジュアル

「紺田照の合法レシピ」ビジュアル

馬田イスケ原作による実写ドラマ「紺田照の合法レシピ」のキャストが発表された。紺田照役を竜星涼、春真希役を山本舞香が演じる。

2018年春にAmazonプライム・ビデオにて独占配信される「紺田照の合法レシピ」は、暴力団「霜降肉組」の新人組員で、料理を愛する高校生・紺田照を描くグルメ作品。ドラマの監督は、ドラマ「孤独のグルメ」 や「ホクサイと飯さえあれば」、映画「ちょっとまて野球部!」を手がけた宝来忠昭が務める。

さらにドラマのビジュアルと特報映像も解禁に。ヤクザの組員として、死と隣り合わせの日々を送りながらも、学生生活や料理に勤しむ紺田の姿が描かれた。

この度のドラマ化について、馬田は「『紺田照の合法レシピ』のドラマ、完成を心待ちにしておりました。リアルの世界で動く紺田照、春真希達を観ていると感動の一言では言い表せない、何か不思議な感情が湧いてきます」とコメント。また紺田役の竜星は「未だかつてない、ヤクザ×料理×学園のそれぞれ個性の強いテーマが、宝来監督の手によって上手く調理されています!そこにスタイリッシュな音楽とオープニングがスパイスとして加わっていて、色々な味が楽しめるエンターテイメント作品となっていると思います」とドラマの見どころを語っている。

馬田イスケコメント

「紺田照の合法レシピ」のドラマ、完成を心待ちにしておりました。リアルの世界で動く紺田照、春真希達を観ていると感動の一言では言い表せない、何か不思議な感情が湧いてきます。もしかしたら初孫と対面した祖父の心境と近いのかもしれません。Amazonプライム会員の皆様には是非温かい目で観て頂けると嬉しいです。

竜星涼(紺田照役)コメント

最初に原作を読んだ感想は一言、「お腹が減った!!」でした(笑)。さらに、ちょっと危険な言い回しを料理に合わせる「心の声」がなんとも斬新かつユニークで面白いなと感じ、これは挑戦しがいのある作品だと思いました。クランクアップを迎え、未だかつてない、ヤクザ×料理×学園のそれぞれ個性の強いテーマが、宝来監督の手によって上手く調理されています!そこにスタイリッシュな音楽とオープニングがスパイスとして加わっていて、色々な味が楽しめるエンターテイメント作品となっていると思います。是非とも色々な世代の方に、笑って、キュンとして、お腹を空かせて貰えたら嬉しいです。

山本舞香(春真希役)コメント

この役をいただいた時、まず全員食べ物の名前でびっくりしました(笑)。料理、ヤクザ、恋愛など色んなパートがある事で絶対面白くなるんだろうなと思いました。私が演じた春真希はとても明るい役で宝来監督とも沢山話し合い役作りをしました。明るい中にも紺田くんを思う気持ちも伝えないといけないという事あり、色々考えながらお芝居させて頂きました。私の中ではとても難しい役だったなと思いますが、それ以上に学んだことは多く楽しい現場でした。是非、配信を楽しみにして下さい!

宝来忠昭監督コメント

僕が美食妄想ドラマの名手かはさておき(笑)、今まで様々なグルメドラマに関わってきましたが、この作品を作り終えた今、「ひょっとしてこれって僕のグルメドラマの集大成だったんじゃないだろうか……」と思ってしまうほどの充実感に満たされています。密かに僕がやりたいと思っていた極道モノと、また常々声を大にしてやりたいと言っていた胸キュン学園モノを一緒にやってしまうだけでも大変なのに(個人的にはテンション上がりますが)、さらにここにグルメドラマが加わるという……かなり挑戦的な試みでしたが、竜星涼さん、山本舞香さんらキャスト陣、スタッフらの助けもあって、間違いなく皆さんに楽しんで頂ける作品になったかと思います。よろしくお願いします。

ジェームズ・ファレル(Amazonプライム・ビデオ コンテンツ事業本部長 アジア・パシフィック リージョナルヘッド)コメント

若者から絶大な支持を得ている竜星涼さん、山本舞香さんを、新たなAmazon Prime Originalドラマシリーズへ出演者として迎えられることを、そして美食ドラマの名手・宝来忠昭監督とご一緒できることを大変嬉しく思います。会員の皆様に、あらゆるジャンルの掛け合いが生み出す予測不能のグルメドラマをお届けできるのが楽しみでなりません。

ドラマ「紺田照の合法レシピ」

原作:馬田イスケ「紺田照の合法レシピ」(講談社「少年マガジンR」刊)
監督:宝来忠昭
脚本:井上聖司、神田優
出演:竜星涼山本舞香 ほか
製作:永山雅也、由里敬三
エグゼクティブプロデューサー:千葉善紀
プロデューサー:谷戸豊、竹内一成
企画製作:日活株式会社

(c)馬田イスケ・講談社/日活

コミックナタリーをフォロー