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Pen+で赤塚不二夫特集、原画で読むバカボンや山本さほ描くアッコちゃんなど

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Pen+「いまだから、赤塚不二夫」巻頭ページ

Pen+「いまだから、赤塚不二夫」巻頭ページ

本日6月29日に発売されたPen+(CCCメディアハウス)では、「いまだから、赤塚不二夫」と題した特集が組まれている。

この特集では赤塚の歴史を振り返る年表や、「天才バカボン」のエピソード「わしの天才がバカになったのだ」を原画で1話分掲載。「天才バカボン」と「おそ松くん」のポスターも付属している。

そのほか特集には多くの著名人がさまざまな形で登場している。江口寿史はアニメ監督の大地丙太郎と「ギャグマンガ家としての赤塚不二夫」をテーマに対談。山本さほはマンガ「2016年のアッコちゃん」を、久住昌之は赤塚ゆかりの地を歩いたコラムと写真を、カレー沢薫は「赤塚不二夫と私」と題したコラムとマンガを寄稿した。

さらに渋谷直角は、コラムニストの泉麻人、脚本家の大森美香、WAHAHA本舗の喰始、映像クリエイターのFROGMANとならんで作品ガイドを担当。インタビューではアニメ「おそ松さん」監督の藤田陽一や、グラフィックデザイナーの祖父江慎、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロト、作家の町田康、美術家の会田誠らが登場した。

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