コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

石川雅之の新連載「惑わない星」が開幕、リニューアルしたモーツーにて

226

「惑わない星」第1話巻頭カラーより。(c)石川雅之/講談社

「惑わない星」第1話巻頭カラーより。(c)石川雅之/講談社

モーニング・ツー(講談社)が、本日5月22日に発売された7月号から平綴じにリニューアルし、ページ数も大幅に増量された。表紙と巻頭カラーは、「もやしもん」「純潔のマリア」で知られる石川雅之の新連載「惑わない星」が飾っている。

「惑わない星」の舞台は、汚濁した地球が浄化されるのを待つ世界。宇宙に手紙を送る仕事に就くS沢が、謎の女性に手紙送信を依頼されたことから物語は動き出す。今号には、石川が「惑わない星」のイラストを描き下ろしたピンナップも折り込まれている。

また車戸亮太の新連載「フロイデ」もスタート。同作はベートーヴェンやバッハなどの偉大な音楽家が、天国にあるウィーンで音楽活動をする姿を描いたコメディだ。

巻頭にはモーニング・ツー連載陣から、リニューアルを祝うイラストメッセージが寄せられている。メッセージはサイン色紙として、抽選で各1名にプレゼント。このほか平綴じ化を記念し、平たい顔族が登場する「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリや、俳優・左とん平ら、“平”に縁のある各界著名人のコメントも掲載された。

なおモーニング・ツーの協力店「モーツーアンテナ書店」が全国47都道府県に誕生。7月号をアンテナ書店で購入した人には、石川による「惑わない星」の描き下ろしイラストとモーニング・ツーで連載する全作家からのメッセージが印刷された両面ペーパーが進呈される。アンテナ書店の一覧は、WEBサイト・モアイ内の特設ページにて確認を。

コミックナタリーをフォロー