音楽ナタリー

家入レオがKAT-TUN上田主演ドラマで女優デビュー、餃子店の看板娘に

1171

「新宿セブン」で栞を演じる家入レオ。

「新宿セブン」で栞を演じる家入レオ。

家入レオが10月13日(金)深夜にテレビ東京系で放送スタートする新ドラマ「新宿セブン」に出演することが発表された。

このドラマは上田竜也(KAT-TUN)演じる抜群の鑑定眼を持った質屋の店主・七瀬が、物の真贋を見極めると同時に依頼人の悩みや事件を解決していくストーリー。家入は主人公の七瀬たちが通う餃子店のアルバイト店員・栞を演じる。

今回がドラマ初出演となる家入は「皆さんが栞という役に対してどんな感想を持たれるのか、ドキドキワクワクしています。自分なりの覚悟を持って撮影に臨んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います」とコメントしている。

家入レオ コメント

出演にあたる意気込み
すごく嬉しかったです。そして頑張ろうって思いました。台本をいただいた時に、ドラマの主題歌ではなく、出演者として自分の名前が載っているのを見て、少し感動しました(笑)。ドラマ「新宿セブン」は、質屋の七瀬が歌舞伎町という街で、何が本物で何が偽物かを見極めていく、というストーリーで。私自身、今回ドラマに初出演させて頂きますが、皆さんが栞という役に対してどんな感想を持たれるのか、ドキドキワクワクしています。自分なりの覚悟を持って撮影に臨んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います。

ドラマ初出演に対する感想
音楽って、色んな人に支えて頂いて、はじめてステージに上がることが出来て。常に発信者が自分で、でもやっぱりどこか自分の中に深く潜っていく感じなんです。どんな歌詞を書いても、どんなメロディを作っても「家入レオ」なんです。当たり前ですが。ドラマも色んな人に支えられて撮影している事には変わりないのですが、常に外にヒントがあって。相手の言葉や表情を受け取れた時の連動感とか、常にみんなでっていう連帯感のような雰囲気が新鮮でした。あと普段の私ではなく「栞」なので、言葉遣いとか服装とか自分以外になれるという感覚が面白いです。

役作りについて
ドラマの舞台が新宿・歌舞伎町だったので、撮影前に行きました。早朝に行ったのですが、本当に結構ディープな感じで。終始圧倒されてました(笑)。でも栞はこの街で働いているんだもんなぁって、色んなことを感じました。

演技について
まだこれからなので、演技云々言いづらいですね(笑)。でも、これが役者という舞台にとりあえず立たせて頂いたってことだと思うので、頑張りたいです。いつか、これが難しい、とか言ってみたいです(笑)。

テレビ東京系「ドラマ24『新宿セブン』」

初回放送:2017年10月13日(金)24:12~
(以降毎週金曜 24:12~)

(c)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (c)2017「新宿セブン」製作委員会

音楽ナタリーをフォロー