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「GODZILLA」「ダークナイト」製作の米映画会社レジェンダリーを中国企業が買収

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「GODZILLA ゴジラ」 (写真提供:WARNER BROS / THE KOBAL COLLECTION / ゼータ イメージ)

「GODZILLA ゴジラ」 (写真提供:WARNER BROS / THE KOBAL COLLECTION / ゼータ イメージ)

アメリカの映画会社レジェンダリー・ピクチャーズを擁するレジェンダリー・エンタテインメントが、中国の企業・万達集団(ワンダグループ)によって35億ドルで買収されることが、中国・北京で現地時間1月12日に行われた記者発表会にて明らかになった。

これまでにクリストファー・ノーランが監督を務めた「ダークナイト」3部作や、「パシフィック・リム」「GODZILLA ゴジラ」などを手がけてきたレジェンダリー・エンタテインメント。CEOのトーマス・タルは、同発表会にて「ワンダファミリーの一部になれることを光栄に思っています。世界の観客に優れたエンタテイメント体験を提供するため、私たちは合併します」と述べた。

なおレジェンダリー・エンタテインメントは、2017年にトム・ヒドルストン、サミュエル・L・ジャクソンらを主要キャストに迎えた「KONG: SKULL ISLAND(原題)」、2018年にはギャレス・エドワーズが監督を務める「GODZILLA 2(原題)」の公開を予定している。

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