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ライトノベル作家の猫砂一平が、初のマンガ単行本を刊行

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ライトノベル「末代まで!」を発表している猫砂一平が、マンガ家として初の単行本を刊行。少年サンデーS(小学館)にて連載中の「二ノ前しいの使い方」1巻が、本日5月18日に発売された。

「二ノ前しいの使い方」は人型ロボットが、自分がなんのため作り出されたのかを知ろうと行動するコメディ。ロボットは13歳でノーベル賞を受賞した天才少女により作られ、学校の部室で目覚める。目的を探すロボットは、学校生活を送りながら様々な物事にチャレンジしていく。

なお単行本1巻には、猫砂が自ら執筆した短編小説「[第2.5話]もしかして:ゴーストバスター」も収録。ライトノベル作家とマンガ家を兼業する稀有な才能に注目だ。

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