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オトナファミに昭和の少女マンガずらり、ベルバラ証言も

本日4月20日に発売されたオトナファミJune(エンターブレイン)は、「少女漫画名鑑['70~'80年代編]」と題し、昭和の名作少女マンガを特集している。

名作少女マンガ80作品を「歴史もの」「異国もの」「スポーツ」「アクション」など11ジャンルに分類し紹介しているほか、「ベルサイユのばら」池田理代子のインタビューも掲載。池田は連載当時を振り返り、男装の美女を主人公にした理由や、歴史マンガと少女マンガとのバランスについて語っている。

また今号では、二ノ宮知子のインタビューも4ページにわたって掲載されている。二ノ宮は「のだめカンタービレ」についてだけでなく、初連載作品「トレンドの女王ミホ」や、「天才ファミリー・カンパニー」「GREEN~農家のヨメになりたい~」など他作品についてのエピソードも披露。

また「名探偵コナン」でおなじみ青山剛昌のインタビューも。自身がファンであるジャイアンツのグッズが大量に並ぶ仕事場の写真とともに、GWに公開される劇場版「名探偵コナン」や「まじっく快斗」ついて語った。

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