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「サエイズム」内水融の新作は山奥が舞台のパニックホラー、配信限定の短編集も

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「サエイズム」の内水融がチャンピオンクロスに連載している「マシラ ―殺戮の村―」の単行本1巻が、本日9月20日に発売された。

「マシラ」は、かつて動物の言葉が理解できた青年・庵を主人公とする逃走パニックホラー。庵は12年ぶりに故郷である磨白村(ましらむら)を訪れる。村へ向かう途中に出会った女性からは「長居しないほうがいい」と言われていたが、その忠告を無視した庵の身に、予想もしなかった出来事が起きる。

また同じく本日より、短編集「FOREST 内水融傑作選」が電子版限定で配信されている。短編集には週刊少年ジャンプ(集英社)に掲載された読み切り「FOREST」や、同誌で連載された「アスクレピオス」の読み切りバージョン、そのほか「DISPENSER」「豺狼―ヤマイヌ―」の合計4作が収録されている。

なお秋田書店では「マシラ ―殺戮の村―」1巻と、本日発売された外薗昌也原作による小池ノクト「殺戮モルフ」1巻、山口ミコト原作による北河トウタ「DEAD Tube ~デッドチューブ~」8巻の3冊を対象としたキャンペーン「チャンピオン血みどろ絶叫フェス」を展開中。3作品の帯に付属する応募券のうち、いずれか2作品分の計2枚をハガキに貼り、必要事項を記入して投函すると、サイン色紙やサイン入り複製原画がプレゼントされる。応募締切は10月20日。そのほかの詳細はキャンペーン特設サイトで確認を。

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