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「15で少女は、あれになる。」手にエイリアン移植する思春期少女たちの思い

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江本晴の単行本「15で少女は、あれになる。」が、明日2月17日にイースト・プレスより刊行される。

「15で少女は、あれになる。」の舞台は、15歳になった少女の左手に「パクニマ」と呼ばれるエイリアンを移植することが義務づけられている世界。移植手術は地球外生物から身を守るために必要な処置だが、思春期に自分の左手がグロテスクな存在となってしまう女子たちの葛藤をオムニバス形式で描く。単行本には描き下ろしの後日談を掲載。また同作が連載されていたWebサイトのマトグロッソでは、刊行記念の著者インタビューが公開中だ。

アニメイト、ブックファースト新宿店、COMIC ZIN、文教堂書店・アニメガではそれぞれ異なる購入特典を用意。そのほか共通絵柄のペーパーを配布する書店もあり、マトグロッソでは配布店のリストが公開されている。

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