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ガッツの怒りと悲しみを凝縮した「ベルセルク」のモーフィングCM公開

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「黒い剣士の誕生」編より。

「黒い剣士の誕生」編より。

三浦建太郎「ベルセルク」のCM「黒い剣士の誕生」編が、本日7月8日にテレビでオンエアされる。

テレビアニメ「ベルセルク」第1話は、本日深夜よりMBS、TBS、CBCなどで順次放送スタート。アニメのオンエアに合わせ制作されたCMでは、ガッツの少年時代からさまざまな出会いと別れを経て「蝕」に至り、怒りに身を染めるまでの物語が表現されている。この15秒のCMは、「ベルセルク」1巻からテレビアニメで描かれるエピソードまでのおよそ6000枚に上るページの中から、約100枚のコマを選出し、モーフィングと呼ばれる手法で制作。

さらにヤングアニマル(白泉社)で映像化が決定している「ベルセルク」、羽海野チカ「3月のライオン」、重野なおき「信長の忍び」の3作品にフィーチャーしたパラパラマンガ風のアニメーションCMも公開。この新CM「みんな戦っている」編では、剣士として、棋士として、忍びとして、それぞれに思いを抱えながら戦う主人公たちの姿が描かれている。

なおコミックナタリーでは、三浦と白泉社の代表取締役社長・鳥嶋和彦の対談を公開中。1万4000字のボリュームで、27年にわたり描かれ続けてきた「ベルセルク」を語り尽くしている。

※特集記事へはこちらから!
「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 (1/5) - コミックナタリー Power Push

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