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大和田秀樹が池田勇人を軸に戦後史を描く新連載、次号モーニングで開幕

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「機動戦士ガンダムさん」「ムダヅモ無き改革」の大和田秀樹による新連載「疾風の勇人」が、1月28日発売のモーニング9号(講談社)にてスタートする。

「疾風の勇人」は、高度経済成長を推進した政治家・池田勇人を軸に戦後史を描く政治大河ドラマ。本日1月21日に発売された8号の予告ページには、「針路、所得倍増。驀進せよ、戦後日本!」のキャッチコピーとともに、イラストが掲載されている。

このほか今号では、弘兼憲史「『会長 島耕作』島耕作のアジア新世紀伝【漫画版】」がスタートした。同作は1月1日にNHKでオンエアされたTV番組「島耕作のアジア新世紀伝」とコラボした作品。自動運転車の開発に挑戦する、島の奮闘に焦点を当てている。またサライネス「セケンノハテマデ」が最終回を迎えた。単行本の完結4巻は3月23日に刊行される。

さらに中島佑による第68回ちばてつや賞の大賞受賞作「ODD FUTURE」が登場。かつてお笑い芸人を目指していた清水は、同期の芸人に借金をして行方をくらまし、アイドルオタクの道を進んでいた。夢を諦めてしまった彼が、未来に向かって歩いていく姿が描かれている。

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