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少年社中20周年|ゆかりの48人からの“祝電”で振り返る20年 コメント寄稿者が選ぶ「私の好きな少年社中の作品」も!

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  • 多和田秀弥

    多和田秀弥

    少年社中20周年おめでとうございます。
    記念すべきこのタイミングで少年社中さんの作品に参加させていただけること、うれしく、光栄に思います。
    毛利さんとの出会いは「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の脚本家としてでしたが、毛利さんが手掛けられる回の台本は違った刺激を受け、いつかお話ししてみたいと思っていました。
    ですので、ファイナルライブツアーでお花をいただき、「いつか一緒に仕事しよう」と言っていただいた時はうれしかったのを覚えています。
    これから「MAPS」を通じて毛利さんの創り出す唯一無二の世界に飛び込めるのが本当に楽しみですし、劇団メンバーの皆さんとの出会いも、全てにおいて今からワクワクしています!
    少年社中さんの作品の輪がこれからますます広がっていくことを願っています。

    私の好きな少年社中の作品「ピカレスク◆セブン」
    「ピカレスク◆セブン」
    最新作の「ピカレスク◆セブン」です。
    とてもカラフルな作品で、異世界が融合しているのに、毛利さんの描かれたいものが真っすぐに伝わってくるような気がしました。一筋縄ではいかない、一見混乱しそうな設定なのに、出演の皆さんが全員活き活きと個性を出されていて、それぞれの役割をしっかり担っていて、とても世界観に入っていきやすかったです。
    そして、「いつか……!とかじゃなくて、早く毛利さんとご一緒したい!」と思った作品でもありました。
    PROFILE
    1993年生まれ、大阪府出身。俳優。少年社中には「MAPS」、毛利亘宏作品には特撮ドラマ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に出演。7月に「舞台『野球』飛行機雲のホームラン~HOMERUN OF CONTRAIL」が控える。
  • 土屋佑壱

    土屋佑壱

    この度は、劇団旗揚げ二十周年おめでとうございます。
    「ラジオスターの悲劇」でお世話になりました土屋佑壱です。当時は土屋裕一で出ていました。改名したもので。
    演出家として、自分らのユニット*pnish*に毛利さんをお招きしその縁で少年社中さんに日替わりゲストとしてお世話になったわけですが。
    蓋を開けてみてその分量たるやに驚くわけです。主人公ですし。日替わりゲストを主人公に据えることもそうですが、主人公を日替わりにすることも、その何もかもが実験的で演劇的で、そしてちょっとやそっとの熱量では動かせない毛利脚本に全身で呼応していく劇団員の皆様の姿。
    劇団が積み重ねてきた経験、塗り重ねてきた足跡がまるでバウムクーヘンのような旨味を持って押し寄せる公演は、たった一日の参加でありながら、刺激的でとても興奮したことをはっきりと体が覚えています。
    今後ますます劇場やカンパニー規模が大きくなるにつれ、時に妥協を強いられる部分も少なくないと思います。
    ですがどうぞこれからも、少年社中スタイルを貫いていってください。

    PROFILE
    1979年生まれ、山梨県出身。俳優。役者・演劇ユニット*pnish*のメンバー。少年社中には「ラジオスターの悲劇」に出演。4月28日に「SniTs Vol.2」の開幕が控える。
  • 中村優一

    中村優一

    少年社中の皆様、20周年おめでとうございます。
    僕は昨年、「アマテラス」「モマの火星探検記」に出演させて頂いたのですが、少年社中さんとの出会いは、劇団員の井俣太良さんと3年前に映画で共演し、同時期に、少年社中さんの演出・脚本の毛利亘宏さんが脚本を書かれている作品にも携わらせて貰い、少年社中さんの存在を知りました。
    少年社中さんの作品を初めて観劇したのは「リチャード三世」で、脚本も演出も劇団員の皆様、ゲストキャストの皆様のお芝居、音楽、照明、もう全てに感動し、見終わった後、鳥肌が治らないくらい興奮したことを今でも鮮明に覚えています。それから、純粋に少年社中さんの大ファンになりまして、公演は毎回、観劇するようになりました。

    私の好きな少年社中の作品「三人どころじゃない吉三」
    「三人どころじゃない吉三」
    「三人どころじゃない吉三」を観劇した際には、カーテンコールで感動しすぎて泣きました。そこまで大好きな劇団の公演「アマテラス」「モマの火星探検記」に昨年参加させて頂きとてもうれしかったですし、素敵な作品に携わる事が出来幸せでした。そして、出演させて頂いて思った事はとにかく毛利さんや井俣さんはじめ、劇団員の皆様がとても温かいお人柄で、しかも作品に対してものすごく熱くて沢山勉強させて頂きました。少年社中さんの皆様みたいになれるよう、目標として頑張っていきたいですし、また大好きな少年社中さんの作品に携われるよう頑張ります。これからも少年社中さんらしい作品を沢山作って、歴史をどんどん作ってください。
    僕は25周年、30周年と、これからも少年社中さんの大ファンとして、応援していきます!!
    この先の少年社中さんがとても楽しみです。素敵な作品を作り続けてください!!
    少年社中さん大好きです。
    PROFILE
    1987年生まれ、神奈川県出身。俳優。少年社中には「アマテラス」「モマの火星探検記」(2017)に出演。4月には舞台「若様組まいる~アイスクリン強し~」、7月には舞台「BRAVE10~燭~」が控える。
  • 中山晴喜(マーベラス代表取締役会長兼社長 CEO)

    中山晴喜(マーベラス代表取締役会長兼社長 CEO)

    少年社中、旗揚げ20周年おめでとうございます。毛利さんとは、弊社を代表する舞台作品、「ミュージカル『薄桜鬼』」シリーズを初演の立ち上げから、脚本・演出・作詞を担当していただいております。新選組と鬼というゲーム原作の題材を「殺陣・歌・ダンス」で表現していただきたいと、当時は他に類をみなかった要望をお願いさせていただきましたが、斬新な手法によってこれらの要素がすべてシームレスに舞台に体現されたことに驚かされたものでした。現在、「ミュージカル『薄桜鬼』」は10作を超えるロングラン作品となり公演を重ねるごとにその輝きを増し続けています。

    私の好きな少年社中の作品「ミュージカル『薄桜鬼』シリーズ」
    誠に申し訳ないですが、私の一番の作品は、「ミュージカル『薄桜鬼』」シリーズです。井俣さんの近藤勇や川本さんの雪村綱道が作品にいいスパイスを与えてくれています。
    PROFILE
    1964年生まれ、東京都出身。株式会社マーベラス代表取締役会長兼社長 CEO、一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会理事。「ミュージカル『テニスの王子様』」「舞台『弱虫ペダル』」「舞台『刀剣乱舞』」、さらに毛利亘宏が脚本・演出・作詞を担当した、「ミュージカル『薄桜鬼』」等、多くの2.5次元ミュージカル作品を生み出している。
  • 名古屋おもてなし武将隊 織田信長

    名古屋おもてなし武将隊 織田信長

    毛利殿、少年社中20周年誠におめでとうさんじゃ。
    素晴らしき脚本にて、我ら一介の武士が、舞台に立て、熱き魂を燃やし、夢を語り、今を生き輝ける事いつも有り難く思うておる。
    毛利殿の益々のご活躍お祈り申し上げる。

    PROFILE
    2009年に6人の武将と4人の陣笠で結成。12年より総合演出を毛利亘宏が担当し、名古屋城を拠点に、“おもてなしの心”とSAMURAIカルチャーを世界に発信するため、さまざまな活動を行っている。
  • 臼井ゆり(東海テレビ放送 名古屋おもてなし武将隊 絆シリーズ プロデューサー)

    臼井ゆり(東海テレビ放送 名古屋おもてなし武将隊 絆シリーズ プロデューサー)

    少年社中、御成人式、誠におめでとうございます。
    毛利さんの故郷名古屋で「名古屋おもてなし武将隊」の舞台、絆シリーズをご一緒でき、共に歩める奇跡をとても幸せにうれしく思います。
    名古屋から少年社中さんの偉大な背中を、これからも全力で追いかけ続けます!

    私の好きな少年社中の作品
    「カゴツルベ」「三人どころじゃない吉三」
    「贋作・好色一代男」
    「カゴツルベ」 「三人どころじゃない吉三」 「贋作・好色一代男」
    私的に大好きな作品は「カゴツルベ」「三人どころじゃない吉三」「贋作・好色一代男」。
    歌舞伎の人気演目をモチーフにされた作品は圧巻で、心が震えます!
    これからも益々のご活躍を名古屋から応援しております!
    PROFILE
    1972年生まれ、岐阜県出身。東海テレビ放送 事業部。毛利亘宏とタッグを組み2011年から名古屋おもてなし武将隊の舞台「絆」シリーズを立ち上げる。名古屋オリジナルの舞台やイベントを手がけ、「絆」シリーズ、「なごや万華鏡落語」等、古典芸能や歴史、地域の文化等を若者へ向けて新たな形で届ける舞台企画の製作を続けている。
  • 成井豊

    成井豊

    早稲田で芝居をやる人間にとって、「劇研」はエリートでした。少なくとも、私が早稲田にいた80年代前半は。何しろ劇研は授業より稽古が優先。授業優先の演劇サークルにいた私から見ると、プロになると決めた、本物の人たち。現に同時期に活動していた第三舞台はあっという間に有名劇団になったし。少年社中は私が早稲田を出てから結成されたので、後輩ということになりますが、エリートだけに相当レベルの高い芝居をやってるんだろうなと思っていました。初めて観たのは、今年1月の「ピカレスク◆セブン」。絢爛豪華な活劇で、予想通り、非常に質の高い芝居でした。特に印象に残ったのが、毛利亘宏さんの演出と、井俣太良さんの演技。井俣さんの「俺が社中だ!」という自信とパワーは圧倒的でした。3月、私が脚本・演出を担当した「夏への扉」に出演してもらい、その誠実な人柄にも強く惹かれました。井俣さん、毛利さん、結成20周年おめでとうございます。

    PROFILE
    1961年生まれ、埼玉県出身。キャラメルボックス代表、劇作家、演出家。毛利亘宏にとっては、早稲田大学時代の先輩。5月にはキャラメルボックス「無伴奏ソナタ」が控える。
  • 西田大輔

    西田大輔

    少年社中20周年、おめでとうございます。
    集団であり続けるという意味。
    これを20年維持してきた力に心から敬意を込めて。
    僕らも、完全に同世代の集団。
    思えば、15年前くらい前からずっと、互いに意識しあってないと言いながら、常に意識しあってきました。
    そんな話をつい最近、毛利さんと話しました。
    互いに生き残り、今は戦友のような気がしています。
    常にエネルギーを放ち続ける少年社中を、これからも嬉しく思いながら、今度は30年後にまた、こんな話ができるように。
    走り続けて下さい。
    それができそうな、唯一無二の格好いい集団だから。

    PROFILE
    1976年生まれ、東京都出身。AND ENDLESS主宰、ディスグーニー代表、劇作家、演出家。毛利亘宏とは「ミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三 篇」の脚本と演出でタッグを組む。4月26日には舞台「真・三國無双 官渡の戦い」、6月には「舞台『ジョーカー・ゲームII』」、7月には「舞台『野球』飛行機雲のホームラン~HOMERUN OF CONTRAIL」が、秋には映画「ONLY SILVER FISH」の公開が控える。
  • 西森英行

    西森英行

    大学時代から、少年社中はとてつもないエネルギーを内包した集団だった。早稲田大学で同時期に、InnocentSphereという劇団を立ち上げた私は、少年社中のエンターテインメント精神とその表現力の豊かさに、嫉妬と羨望を覚えたことを覚えている。少年社中はあれから20年、あの頃の輝きは衰えるどころか、さらに彩りと勢いを増している。劇団員が客演させて頂いたり、また、看板俳優井俣さんに客演して頂いたりと交流させて頂きながら、一方的に「エンターテインメントとは何か?」を模索し続ける、盟友のような気持ちでいた。主宰の毛利さんは、脚本家としても演出家としても、その発想力、キャパシティの大きさは、同年代の演劇クリエイターの中でも群を抜いていた。毛利さんと共にある少年社中が、これからこの演劇界のエンターテインメントを席巻していくことは、間違いないだろう。20周年の節目、少年社中に、毛利さんに、心から、最大限のエールを送る。

    私の好きな少年社中の作品
    「アサシンズ ーthe valley of assassinsー」
    「ハイレゾ」(2001)
    「アサシンズ ーthe valley of assassinsー」 「ハイレゾ」(2001)
    衝撃を受けた作品は数知れないが、なかでも印象に残っている作品は、「アサシンズ」と「ハイレゾ」。「アサシンズ」は、エンターテインメントの衣をまといながらも、当時の世界情勢も巧みに織り込んだメッセージ性の強い作品で、少年社中はこんな作品性までも包含して、エンターテインメントの道を爆走しているのかと、衝撃を受けたことを覚えている。「ハイレゾ」を初めて観たのは、大学のアトリエ。とにかく印象に残っているのは、毛利さんというクリエイターは、「空を飛ぶことが出来る」のだということを、強く感じたことだった。クリエイターにはそれぞれ固有の魂のようなものがある。表現者・毛利亘宏としての魂のなんと伸びやかなことか──。
    あれから15年以上。今、時を超えてあの時感じた輝きと共に、毛利さんと幾つもの作品を創らせて頂いている無上の喜び、その奇縁に、感謝の気持ちを抱かずにはいられない。
    PROFILE
    1977年生まれ、千葉県出身。InnocentSphere主宰、演出家、脚本家。毛利亘宏とは「メサイア」シリーズの脚本と演出でタッグを組む。6月に「うつろ[虚]のまこと[実]―近松浄瑠璃久遠道行」、7月に「ダンガンロンパ3 THE STAGE 2018~The End of 希望ヶ峰学園~」、12月に「遙かなる時空の中で3」が控える。
  • 廣瀬智紀

    廣瀬智紀

    この度は、少年社中20周年おめでとうございます。演出家毛利さんとの出逢いは、2012年の舞台「ハイスクール歌劇団」、脚本家さんとしての出逢いは2015年の舞台「滝口炎上」でした。「ハイスクール」では、まだ右も左も分からない自分を丁寧に演出してくださりとてもお世話になりました。またご一緒して毛利さんの創る世界観に飛び込んでいける日を楽しみに自分自身邁進していけたらと思います。

    PROFILE
    1987年生まれ、埼玉県出身。俳優。毛利亘宏作品には「滝口炎上」に出演。「映画刀剣乱舞」の公開が2019年に控える。
  • 細川展裕(ヴィレッヂ代表取締役会長)

    細川展裕(ヴィレッヂ代表取締役会長)

    静かならざる演劇の騎手たれ!

    少年社中を初めて観たのはいつだったのか、もはや覚えていません。20周年ということは、20年前なのだと思います。早稲田の大隈講堂裏のテントだったのでしょう。そういえば、テント最後の公演で「派手なことやりたい! 雪降らせたい!」と毛利くんに頼まれ新感線のスノーマシンを貸しました。あれから幾年、円形劇場で観た「ピーターパン」をモチーフにした演目が面白かったのはよく覚えています。第三舞台や新感線のDNAを受け継ぐ劇団(私は勝手にそう思っています)の今後に期待します。くれぐれも静かならざる演劇にこれからも挑戦し続けてください!

    PROFILE
    1958年生まれ、愛媛県出身。株式会社サードステージ代表取締役社長就任後、99年に株式会社ヴィレッヂの代表取締役社長、2013年に代表取締役会長に就任。以後、すべての劇団☆新感線公演の企画・制作に、エグゼクティブ・プロデューサーとして関わる。平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞・芸術振興部門賞を受賞。毛利亘宏にとっては、人生の師のひとり。
  • 松田凌

    松田凌

    栄えある20周年という時を迎えるということ。誠におめでとうございます。自分もその歴史の中の一人として携わることが出来たことを誇りに思います。
    20年に辿り着くまで、20年という一言には収まらない程の楽しさや辛さ、僕には想像しえない様々な出来事が重なってきたのだと思います。
    その重なる日々の中で、煌びやかな少年少女の夢のような世界を舞台上に創りあげてきた。
    これからも僕等を夢の世界に連れてって下さい。

    私の好きな少年社中の作品「モマの火星探検記」(2017)
    「モマの火星探検記」(2017)
    少年社中作品の中でも印象に残っています。
    華やかさや夢のような世界が広がる中、物語の最後には涙が溢れてました。
    終わった時には良きお芝居を観させて頂いたなと心から思っていたんです。
    心に残る、これ以上に好きな理由は必要ないですよね。
    素敵な演劇でした。
    PROFILE
    1991年生まれ、兵庫県出身。少年社中には「パラノイア★サーカス」に出演。6月にはミュージカル「シークレット・ガーデン」、10月には日本テレビ開局65年記念舞台「魔界転生」の出演、秋には映画「ONLY SILVER FISH」の公開が控える。
「少年社中20周年記念第二弾・第34回公演『MAPS』」
2018年5月31日(木)~6月12日(火)東京都 紀伊國屋ホール
2018年6月22日(金)~24日(日)大阪府 ABCホール
「少年社中20周年記念第二弾・第34回公演『MAPS』」

脚本・演出:毛利亘宏

出演:井俣太良、大竹えり、岩田有民、堀池直毅、加藤良子、廿浦裕介、長谷川太郎、杉山未央、山川ありそ、内山智絵、竹内尚文、川本裕之 / 南圭介、多和田秀弥、山谷花純、小野健斗、伊勢大貴、柏木佑介 / あづみれいか、中村誠治郎

あらすじ

空間も時代も違う3つの物語は、3枚の地図と3つの嘘で繋がり合い、絡み合う。
目指すは楽園。心安らぎ、誰もが幸福に暮らせるという場所。

1枚目の地図を持つのは「冒険家」。
冒険家は地図を頼りに船乗りを率いて“幻の楽園”を目指すが、彼はその地図が偽物であることを知っていた。激しい嵐の晩、死の覚悟を決めた冒険家は船乗り達に地図が偽物であることを告白する。だが嵐は止み、壊れた船と絶望だけが残されて……。

2枚目の地図を持つのは「江戸の商人」。
彼の名は伊能忠敬。隠居を決めた彼は1枚の地図を持っていたが、彼はそれが日本の本当の形だとは思えなかった。「自分の力で日本の本当の形を知りたい」と止める家族を全力で振り切り旅に出るが、それは彼の嘘。彼の本当の目的は……。

3枚目の地図を持つのは「漫画家」。
突然売れっ子となった漫画家は、新連載の準備に頭を抱えていた。そんな中、アシスタントは1枚の古地図をモチーフに描いてはどうかと提案。彼はすぐさまそのネタに飛びつき、作品は順風満帆の船出をするが、漫画家は周囲に大きな嘘をついていた……。

果たして3人は楽園に辿り着くことが出来るのか?