磯村勇斗がWeb番組で「ビリーバーズ」語る、「世界観が自分にフィットした」

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磯村勇斗がWeb番組「活弁シネマ倶楽部」に出演。主演を務めた「ビリーバーズ」について語った。

磯村勇斗

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山本直樹の同名マンガを城定秀夫が映画化した「ビリーバーズ」では、「ニコニコ人生センター」という宗教的な団体で修行に励む3人が互いの本能と欲望を暴き出していくさまが描かれる。磯村は「オペレーター」役を演じた。

磯村は「トム・ハンクス主演の『キャスト・アウェイ』が好きなのですが、いつか無人島が舞台の作品に出たいという憧れがありました。そういう意味で『ビリーバーズ』は、まあ......あそこまで極限状態にはいかないですけど、それをちょっと体験できるんじゃないかと思った」「この世界観が自分にフィットした」と述懐する。

また「原作を読んでみて、どういう方向に持っていく作品になるのか気になっていました。いろんな方向に振ることのできる作品だと思っていたので。『ミッドサマー』のような、あの不気味さがずっと続く感じも合いそうだと思っていましたが、城定さんが作り上げる独自の世界観の作品になりました」とコメント。磯村自身は「ミッドサマー」「キャスト・アウェイ」やラース・フォン・トリアー監督作を思い出しながら本作に臨んだと話した。そのほか番組内で役を演じるうえでの準備、撮影エピソード、自身の表現活動に対する思いも語っている。

磯村が出演した回の「活弁シネマ倶楽部」は、YouTubeで公開中。

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空賊連合組合長 @gts9t

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