韓国アニメを紹介する花コリが全国3都市で開催、「魔王の娘、イリシャ」日本初上映

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上映イベント「花開くコリア・アニメーション2020+アジア」が4月4日から8日にかけて大阪・PLANET+1で開催される。

「魔王の娘、イリシャ」

「魔王の娘、イリシャ」

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「動きの事典」

「動きの事典」

“花コリ”の愛称で親しまれるこの上映会は、韓国の最新インディペンデントアニメーションを紹介するもの。韓国の映画祭インディ・アニフェストの日本における巡回上映であり、今年で13年目を迎える。

「マスコット」

「マスコット」

ラインナップには韓国の“今”を体感できる短編20本と、インディ・アニフェストのアジアコンペティション部門に出品された11本が並んだ。日本からもPFFアワード2019で審査員特別賞を獲得したキヤマミズキ「くじらの湯」、インディ・アニフェスト2019でアジア部門の観客賞を受賞した関口和希「性格変更スクール」が上映される。また「ウリビョル1号とまだら牛」で知られるチャン・ヒョンユンの新作長編「魔王の娘、イリシャ」のジャパンプレミアも行われる。

「ぼくがオオカミ?」

「ぼくがオオカミ?」

なお日本政府による新型コロナウイルス対策措置により、大阪会場にて招聘を予定していたゲストの来日が中止に。トークイベントは韓国と会場をSkypeでつないだビデオ通話の形で実施される。

「花開くコリア・アニメーション2020+アジア」は東京、愛知を巡回。4月25日と26日に東京・UPLINK渋谷、5月16日と17日に愛知・愛知芸術文化センターで開催される。参加ゲストは会場ごとに異なるため公式サイトで確認を。花コリの公式Twitterでは、上映作品をまとめたPVを観ることができる。

※「花開くコリア・アニメーション2020+アジア」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受け一部を除き開催延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

花開くコリア・アニメーション2020+アジア

4月4日(土)~8日(水)大阪府 PLANET+1
4月25日(土)、26日(日)東京都 UPLINK渋谷
5月16日(土)、17日(日)愛知県 愛知芸術文化センター

韓国短編1 To you

「Le Mot」
「巻き貝」
「HOME SWEET HOME」
「フォレスト歯科」
「つるつる村の理髪店」
「143.89 - 0km」
「魅惑の先生」
「死の商人」
「動きの事典」
「それでもいい」

韓国短編2 With you

「We Will See Someday」
「山」
「マイ・ムーン」
「ミス・パク プロジェクト#1」
「光」
「アナザー」
「マスコット」
「創造的進化」
「すっぱいぶどう」
「愛は夢と現実の交差路で」

アジア短編 From you

「ぼくがオオカミ?」
「優柔不断?」
「墓地での一夜」
「くじらの湯」
「火鍋が好き」
「三人姉妹」
「隙間の人」
「成長」
「黄さんの台所」
「性格変更スクール」
「一毛所有」

韓国長編

「魔王の娘、イリシャ」

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