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アバンティーズそらちぃ主演映画が公開、初の舞台挨拶に「笑い取った方がいい?」

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「明日、キミのいない世界で」公開記念舞台挨拶の様子。左からそらちぃ、三戸なつめ、てつや、小林万里子、HiROKi。

「明日、キミのいない世界で」公開記念舞台挨拶の様子。左からそらちぃ、三戸なつめ、てつや、小林万里子、HiROKi。

明日、キミのいない世界で」の公開記念舞台挨拶が1月11日に東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われ、キャストのそらちぃアバンティーズ)、三戸なつめ、てつや(東海オンエア)、小林万里子、監督のHiROKiが登壇した。

田舎で暮らす普通の高校3年生・真斗を主人公に、ひと夏のほろ苦い青春模様を描いた本作。そらちぃが真斗、てつやが夢見がちなお調子者・心平、小林が2人の同級生・遥を演じている。また三戸が3人の前に現れるミヅキ役に起用された。

舞台挨拶という形で初めてファンの前に姿を見せたそらちぃは「笑いとか取った方がいいの?」とはにかみながら「最後まで観てもらえたら、いろいろなものを持ち帰ってもらえる映画になっています」とアピール。撮影当初は緊張していたというてつやは「自分が引っ張っていくぞ!という気持ちで臨みました。真夏のロケで、滝のように流れる汗にもご注目を」と見どころを明かす。

ヒロイン役の三戸は「当たり前の日常を大切に思える作品。何回も映画館で楽しんでほしい」と期待を込めて呼びかける。唯一オーディションでメインキャストに抜擢された小林は「みんなの思いが詰まった作品です」とコメント。最後に、本作で長編監督デビューを果たしたHiROKiが「キャストのファンはもちろん、観てくださるすべての皆さんを意識して丁寧に作りました。この映画で心を満たして帰ってもらいたいです」と語り、イベントを締めくくった。

ACE COLLECTIONが新曲「約束のしおり」を主題歌として提供した「明日、キミのいない世界で」は全国で公開中。

(c)「明日、キミのいない世界で」製作委員会

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