水俣曼荼羅

水俣曼荼羅

ミナマタマンダラ

2021年11月27日(土)公開 / 上映時間:372分 / 製作:2020年(日本) / 配給:疾走プロダクション

(C)疾走プロダクション

解説 日本の4大公害病の水俣病をテーマにした3部構成、6時間超のドキュメンタリー大作。本作が東京フィルメックスで招待作品として公開された2020年は、水俣病が公式に確認されてから、65年となる年だった。監督の原一男は、水俣病の補償をめぐって、今なお続いている裁判で戦う患者たちを、15年間に渡って追い続け、取材と撮影を行った。

ストーリー 公式に確認されてから65年が経つ水俣病を、医学・患者の生活・裁判、の3つの視点から見つめる。現在は胎児性患者、対岸の天草から同様の症状の報告があり、現在も補償をめぐり裁判が続いている。この公害問題はけして過去のものではないと訴えかけている。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:原一男

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