ぶあいそうな手紙

ぶあいそうな手紙

ブアイソウナテガミ

2020年7月18日(土)公開 / 上映時間:123分 / 製作:2019年(ブラジル) / 配給:ムヴィオラ

(C)CASA DE CINEMA DE PORTO ALEGRE 2019

解説 2019年サンパウロ国際映画祭批評家賞を受賞した、ブラジルが舞台のヒューマンドラマ。視力を失いつつある老人と、手紙の代読と代筆を担う娘の交流を描く。主演を務めるのは、『ウイスキー』のホルヘ・ボラーニ。脚本には『苺とチョコレート』の原作者セネル・パスが協力、カエターノ・ヴェローゾの名曲『ドレス一枚と愛ひとつ』が物語を彩る。

ストーリー ブラジル南部のポルトアレグレ在住の独居老人、エルネスト。人生の終わりを感じていた彼だったが、ある日、古い友人から一通の手紙が届く。視力をほとんど失っていた彼は、偶然知り合った少女ビアに代読を依頼。それをきっかけにふたりの不思議な交流が始まる。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:アナ・ルイーザ・アゼヴェード

キャスト

ホルヘ・ボラーニ
ガブリエラ・ポエステル
ジュリオ・アンドラーヂ
ホルヘ・デリーア
グロリア・デマシ
アウレア・バプティスタ
マルコス・コントレーラス

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