誰がために憲法はある

誰がために憲法はある

タガタメニケンポウハアル

2019年4月27日(土)公開 / 上映時間:71分 / 製作:2019年(日本) / 配給:太秦

解説 芸人の松元ヒロが長年演じ続けている日本国憲法を擬人化した語り芸『憲法くん』を基にしたドキュメンタリー。原爆朗読劇を続けてきた戦争を知る世代の名女優・渡辺美佐子が“憲法くん“を演じ、日本国憲法を語る。監督は原発問題を見つめた『大地を受け継ぐ』を発表する一方、『止められるか、俺たちを』などの脚本家としても活躍する井上淳一。

ストーリー 87歳の名女優・渡辺美佐子は、33年間仲間の女優たちと共に全国各地を回り、原爆の悲劇を伝えるための朗読劇を続けてきた。カメラは、この朗読劇が終わるにあたって、渡辺と仲間の思いを映し出すと同時に渡辺が“憲法くん“を演じる姿を映し出していく。

情報提供:ぴあ

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