ある精肉店のはなし

ある精肉店のはなし

アルセイニクテンノハナシ

2013年11月29日(金)公開 / 上映時間:108分 / 製作:2013年(日本) / 配給:やしほ映画社=ポレポレタイムス社

映画『ある精肉店のはなし』より

解説 原発建設計画に反対する山口県・祝島の人々を取材した『祝(ほうり)の島』の纐纈あや監督が、先祖代々精肉店を営む一家の日常を見つめたドキュメンタリー。家業を継いで7代目となった兄弟の熟練の技によって“肉”へと解体されていく牛。人は生命を食べて生きているという“生”の本質に寄り添ってきた家族の記録を丁寧に描き出す注目作だ。

ストーリー 大阪府貝塚市の北出精肉店では、家族4人の巧みな技と連係によって牛がさばかれていく。4世代の家族が囲む食卓の風景は穏やかで、にぎやかでもある。しかし7代目の兄弟の心の中には、被差別部落ゆえの言われなき差別を受けてきた父に対する想いがあった。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:纐纈あや
音楽:佐久間順平

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