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サウスバウンド(2007年)

サウスバウンド(2007年)

サウスバウンド

解説

直木賞作家・奥田英朗の小説を、『椿三十郎』の公開も控える森田芳光監督が映画化。元過激派でハチャメチャな行動を巻き起こす父親と、それに振り回されながらもたくましく生きる兄妹、そして一見普通だが実は凄い過去を持つ母親。そんな風変わりな家族の4人の姿を、涙と笑いを交えて描く。破天荒な父親に扮した豊川悦司のハマりっぷりにもご注目を。

ストーリー

元過激派で働いたこともなく「税金など納めん!」と言い放つ上原家の父、一郎。3人の息子たちはそんな父が恥ずかしくてしょうがないが、一郎はかまう様子がない。そんな折、一郎は一家で沖縄に移住すると言い出す。

2007年10月6日(土)公開 / 上映時間:114分 / 製作:2007年(日本) / 配給:角川映画

(C)2007「サウスバウンド」製作委員会

(C) PIA

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