イノセンス

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イノセンス

2004年3月6日(土)公開 / 上映時間:99分 / 製作:2004年(日本) / 配給:東宝=電通=徳間書店=ディズニー=プロダクションI.G=三菱商事=日本テレビ

(C)2004 士郎正宗/講談社・IG, ITNDDTD

解説 5月12日から開催されるカンヌ映画祭で日本アニメとして初めてコンペティション部門に選ばれた、押井守監督の最新作。近未来の日本を舞台に、テロ犯罪を取り締まるサイボーグの刑事が、暴走するロボットが起こす事件の謎に迫る。『キル・ビル』の製作にも参加した、プロダクションI.Gによるアニメーションの映像美が圧倒的だ。

ストーリー 電脳化支配が進んだ2032年の日本。テロ犯罪の取締りを担当する政府直属の機関・公安九課の刑事バトーは、暴走したロボットが、所有者を惨殺するという怪事件に遭遇する。バトーは、相棒のトグサと捜査に向かうが……。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:押井守
原作:士郎正宗
音楽:川井憲次

キャスト

バトー:大塚明夫
草薙素子:田中敦子
トグサ:山寺宏一
荒巻:大木民夫
イシカワ:仲野裕
竹中直人
ハラウェイ:榊原良子
タイプ2052“ハダリ”:武藤寿美

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