ジーン・ワイルダー

ジーンワイルダー

大学卒業後イギリスに渡り、オールド・ヴィック・シアター・スクールで演技を磨く。帰国後も演劇経験を積み、1967年に端役で映画デビュー。メル・ブルックスとの出会いによりコメディアンとしての素質が開花、「プロデューサーズ」(1968)で、アカデミー助演賞にノミネートされるなど、高い評価を得る。以後、脚本、監督業にも進出。

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