コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「ニンジャスレイヤー」書籍化、挿絵はヘッズのわらいなく

238

ブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼズによる小説「ニンジャスレイヤー」の第1部「ネオサイタマ炎上」が全4巻で書籍化。9月29日に「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1」が、エンターブレインより発売される。今後は隔月ペースで刊行予定だ。

「ニンジャスレイヤー」は、シリアスな展開と間違った日本観で人気を博す小説。平凡な“サラリマン”であるフジキド・ケンジは、ある日妻子をニンジャに殺される。自身もまた死ぬ寸前となったが、彼の心身に謎のニンジャソウルが憑依。一命をとりとめたフジキド・ケンジは「ニンジャスレイヤー(ニンジャを殺す者)」となり、復讐の戦いに身を投じる。

同作の権利を取得した日本語翻訳チームが、Twitter上でのリアルタイム翻訳連載を開始。書籍では、月刊COMICリュウ(徳間書店)にて「KEYMAN -THE HAND OF JUDGMENT-」を連載中のわらいなくが挿絵を手がけた。

また一部書店で購入した人には、わらいなくの描き下ろしイラストと著者のサインが入ったイラストペーパーを配布。アニメイトではフジキド、WonderGOOではラオモト、コミックとらのあなではヤモト、メロンブックスではナンシー、アニブロゲーマーズではユカノ、ebtenではダークニンジャのペーパーが、COMIC ZINではオリジナルイラストカードがプレゼントされる。

※記事初出時、ペーパーのキャプションと本文に誤りがありました。お詫びして訂正致します。

コミックナタリーをフォロー