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映画「ドラクエ」新カット公開、佐藤健「また“花嫁論争”が繰り広げられる予感」

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映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」より。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」より。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」より、新たな場面カットが公開された。

1986年5月27日にゲームの第1作「ドラゴンクエスト」が発売されたことから、日本記念日協会に“ドラゴンクエストの日”として認定されている本日5月27日。これに合わせて公開された新たな場面カットには、主人公・リュカと再会するビアンカとフローラ、小さなリュカを抱きしめるパパスの姿などが収められた。

またリュカ役の佐藤健、ビアンカ役の有村架純、フローラ役の波瑠、パパス役の山田孝之によるコメントも到着。本作は2年前にプレスコ形式による収録を済ませていたが、このたび追加で行われたアフレコを終えての感想をキャスト陣が語った。佐藤は「ゲームの醍醐味の一つである、どちらを花嫁に選ぶのかという部分を、『こう来たか!』という描き方をしているので是非注目して観て頂きたいです。映画を観て、また“花嫁論争”が繰り広げられる予感がしています」と意味深なコメントを寄せている。

さらに本作のワールドプレミアが、7月16日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われることも決定した。当日はキャスト・スタッフによる舞台挨拶が予定されており、参加応募受付は6月下旬より開始予定。同日、全国のTOHOシネマズにて舞台挨拶の生中継付き試写会も行われる。なおauのサービス・auスマートパスおよびauスマートパスプレミアムでは、ワールドプレミアおよび全国試写会への招待を実施。ワールドプレミア会場にはauスマートパスプレミアム会員から10組20名を、舞台挨拶生中継付き試写会にはauスマートパス・auスマートパスプレミアム会員から合計5000組1万名を招待する。詳細はauの「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」特設サイトで確認を。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」は8月2日から全国の東宝系にてロードショー。5月31日より全国の映画館にて前売券が販売される。

佐藤健(リュカ役)コメント

2年ぶりにリュカを演じた感想

アフレコは難しいので苦労しましたが、直前にラッシュ映像を観せていただいて臨めたのでやりやすかったです。何より作品が本当に素晴らしいので、楽しく出来ました。2年前にプレスコした時にはリュカというキャラクターを掴むまでに時間がかかりましたが、今回は自分の中にまだリュカが残っていたので割とスムーズに出来たと思います。

リュカを演じる上で意識したこと

原案となった『ドラゴンクエストV』の良いところは、時間が流れていくところだと思うんです。リュカの人生を長い時間をかけて描いている作品なので、リュカの成長がこの映画の中で見せられたらいいなという思いがありました。

実際に映像を観た感想、見どころ

ゲームの醍醐味の一つである、どちらを花嫁に選ぶのかという部分を、「こう来たか!」という描き方をしているので是非注目して観て頂きたいです。映画を観て、また“花嫁論争”が繰り広げられる予感がしています。

有村架純(ビアンカ役)コメント

2年ぶりにビアンカを演じた感想

とても緊張しました。台本を読み返してみて、どんな声だったか覚えているかな?と思いながら現場に来ましたが、やはりなかなかビアンカの感じを掴むのに時間がかかりました。けれどアフレコしていくうちにどんどん戻ってきました。プレスコした頃は絵がなかったので、絵と合わさった物を観てみると、「もう少しこうした方が良かったかな?」と思う部分もあったので、もう一度声を入れさせてもらったりもして、プラスアルファで必要なものを付けていけたかなと思っています。

ビアンカを演じる上で意識したこと

ビアンカは、リュカの一歩先に行って手を引っ張っているような印象を受けたので、そこを意識して演じました。

実際に映像を観た感想、見どころ

実際に出来上がった絵を観ると、物凄く迫力があって、壮大なアニメーションになっているので、アフレコしている時にモニターを観ているだけでこちらも息が上がるような感覚がありました。早く劇場で完成した作品を観たいです。

波瑠(フローラ役)コメント

2年ぶりにフローラを演じた感想

2年前にプレスコした時には絵がなかったのですが、映像が出来上がった物を見せていただき、自分が演じたシーンを全部録り直させてもらいたいという気持ちがあります(笑)。

フローラを演じる上で意識したこと

フローラは可憐な女性で、その中で溌剌とした部分と品の良い部分の両立が改めて難しいなと思いました。改めてアフレコしてみて思ったことは色々とあるんですけど、普段演じているお仕事以上に、こういう作品だと自分の声というのは本当にごく一部なんだなと思いました。キャラクターの表情や感情に出来る限り沿いたいと思いましたが、やはり難しかったですね。

実際に映像を観た感想、見どころ

出来上がった絵を観て、本当に凄いと思いました。凄く繊細ですし、迫力もあって、スクリーンで観るのが凄く楽しみです。

山田孝之(パパス役)コメント

2年ぶりにパパスを演じた感想

僕の中でも幼少期に思い描いていた“パパス像”というものがありまして、凄く渋くて大人だと思っていたので、そう考えると自分はまだまだ未熟なんじゃないか、自分に出来るのだろうかと思いました。

パパスを演じる上で意識したこと

自分が子供の頃に実際にゲームをプレイしていた時、パパスのラストシーンが凄く悲しかったです。なので、最初にパパス役と聞いた時は嬉しかったのですが、偉大で、強くて、とても頼りがいのあるお父さんが自分の目の前でいなくなってしまう、その感動を与えなくてはいけないということと、ここから物語が一気に加速していくのでプレッシャーが大きかったです。

実際に映像を観た感想、見どころ

出来上がった映像を観ましたが、完成度が高く、とても綺麗です。劇場で観るのが今から楽しみです。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」

2019年8月2日(金)全国東宝系にてロードショー

スタッフ・キャスト

原作・監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一、花房真
キャスト:佐藤健有村架純波瑠、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝

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