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ハイエンドの元祖CHOCO「イグナクロス零号駅」大王で復活

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CHOCOによる新連載「イグナクロス零号駅~シビュラージュの原罪~」が、本日4月27日発売の月刊コミック電撃大王6月号(アスキー・メディアワークス)にてスタートした。

デザイン志向の強いスタイリッシュな作風を打ち出した「ハイエンド系」作家の元祖として知られるCHOCO。「イグナクロス零号駅」は2000年に単行本1巻が発売されてから、長らく休止状態となっており再開を待ち望んでいたファンも少なくはないだろう。

約10年ぶりに再始動した最新シリーズでは「イグナクロス零号駅」の根幹に迫る、本編の過去にあたる物語を展開。夏頃には未単行本化原稿などを収めた2巻・3巻の発売も予定されているので期待して待とう。

また6月号には電撃大王GENESIS(アスキー・メディアワークス)で連載されている、竹葉久美子「やさしいセカイのつくりかた」の番外編「隣も腐女子っス!」を掲載。同人誌即売会にて同作のキャラクターが活躍するという筋書きで、タイトルも含め御徒町鳩「腐女子っス!」からのインスパイアを感じさせる内容になっている。

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