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「愛と誠」マンガ原稿がオークションに出品、講談社が注意喚起とお願い

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梶原一騎原作によるながやす巧「愛と誠」のマンガ原稿がオークションに出品されていたことを受け、講談社の公式サイトではマンガ原稿を購入をしないようにという注意喚起と、発見した人への協力を仰いでいる。

「愛と誠」は額に三日月の傷を持つ不良高校生・太賀誠と、美しいがやや世間知らずな早乙女愛の純愛物語。1973年より週刊少年マガジン(講談社)にて連載された作品で、映画化、テレビドラマ化、ラジオ戯曲化などを果たしている。

現在、本作の原画はながやすがすべて管理しているが、連載当時に外部に貸し出した際に、一部行方のわからなくなった原画があるという。講談社は「ながやす巧先生は、連載当時から現在に至るまで、『愛と誠』の原画を外部の人に譲渡したり、売却したことは一切ありません」と説明。オークションやマンガ専門店などに出回る「愛と誠」の原画は紛失もしくは盗まれたものであるとし、「それらの原画を購入されることがないようお願い申し上げる次第です」と述べている。

原画を発見、または手がかりになる情報がある人は、講談社の週刊少年マガジン編集部(03-5395-3460)に連絡を。

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