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内田理央、マギー、優木まおみ「美女と野獣」イメージした衣装で作品をアピール

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「美女と野獣」MovieNEX発売記念イベントにて、左から内田理央、マギー、優木まおみ。

「美女と野獣」MovieNEX発売記念イベントにて、左から内田理央、マギー、優木まおみ。

美女と野獣」のMovieNEX発売記念イベントが、本日10月3日に東京・グランブリエ 東京で行われ、ゲストの内田理央、マギー、優木まおみが登壇した。

ディズニーのミュージカルアニメーションをビル・コンドンが実写化した本作。呪いにより野獣の姿に変えられた王子をダン・スティーヴンス、父の身代わりとして野獣に捕らわれた町娘ベルをエマ・ワトソンが演じた。

3人はベルが着用する黄色のドレスをイメージした衣装で登場。それぞれ「何度でも観たい!」「観たあとは絶対ハッピーになる!」と本作の魅力をアピールし、内田は「ベルが書斎でたくさんの本を目にして、きゃーっ!てなるところを見ると私も泣いてしまいます」と一番お気に入りのシーンを明かす。またマギーはベルと野獣が踊るシーン、長女と一緒に観たという優木は「ひとりぼっちの晩餐会」の歌唱シーンを印象的な場面として挙げた。

“真実の愛”が物語のキーワードであるため、3人は理想の恋愛についても語ることに。内田は「まだ真実の愛を知らないのでこれから見つけていこうと思います」と話し、理想の相手は「ゴミ出しをしてくれる旦那さん」と答える。すると3人のうち唯一の既婚者である優木からアドバイスが。「ゴミ出しに関しては、捨ててくれるだろうと思っていても男性は意外と気付かない。そういうときは喧嘩腰にならず、さらっと頼むと運んでくれるようになって徐々にゴミ捨てが彼の仕事になっていくよ」と語る優木に、内田とマギーはそろって「勉強になります」とうなずく。華やかなセットや衣装とは対照的に3人が庶民的な話で盛り上がると、会場から笑いが巻き起こった。

「美女と野獣」のMovieNEXは明日10月4日に発売。それを記念し、東京・カレッタ汐留の地下2階では「美女と野獣」の世界観を味わえるイルミネーションが11月16日より展開される。また46階では、本作の日本語吹替版キャストである山崎育三郎と昆夏美がプロモーションイベントで着用した衣装が展示中だ。

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