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濱田岳、「釣りバカ」新春ドラマSP会見で「今後も続いてくれるとうれしい」

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左から吹越満、広瀬アリス、濱田岳、西田敏行、比嘉愛未。

左から吹越満、広瀬アリス、濱田岳、西田敏行、比嘉愛未。

11月27日、「新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』伊勢志摩で大漁!初めての出張編」の記者会見が東京・テレビ東京本社にて行われた。

出席したのは、ハマちゃんこと浜崎伝助役の濱田岳、スーさんこと鈴木一之助役の西田敏行、小林みち子役の広瀬アリス、佐々木和男役の吹越満、矢島亜季役の比嘉愛未。濱田は「いちファンから見て、前回のテレビシリーズより『釣りバカ』の醍醐味が詰まったドラマになったと思います」と自信を見せ、広瀬は「ぜひお正月は『釣りバカ』で初笑いしてもらえれば」と語った。

「役柄において、連続ドラマのときから変わった部分は?」という司会からの質問に、濱田は「ハマちゃんっていう男は、基本的欲求と釣りに対してはとても素直に生きていて。それ以外はあまりぶれない人なので、2年目だからといって成長したわけではなく、会社に行けば課長に怒られ……。でも一番大きく変わったのはみち子さんとの関係です」と回答。ハマちゃんと付き合うことになったみち子について、広瀬は「前回より、衣装やメイクが少し女の子らしくなっている」と明かし、「ハマちゃんと一緒にいるのはとても平和。何も起きないのが居心地がいい」と述べる。

吹越は課長・佐々木のストレス度を表すアイテム・太田胃散について「テストや本番を含めると4、5回飲むこともあるんです。それを見た太田胃散の会社の方から『1日に3回までにしてください』と言われてしまって」と裏話を披露。本作の見どころを聞かれた西田は「全部」と答えつつ「鈴木一之助の芝居はいいですねえ……」と自画自賛のコメントで笑いを誘い、「これだけの素晴らしい才能たちが集まって作る作品ですから面白くないわけがない」とアピールした。

最後に濱田は「『釣りバカ』は、若い人からお年寄りまで楽しめる作品。プレッシャーはあると思うけど、いちファンとしては今後も続いてくれるとうれしいです」と新春スペシャルドラマとしての恒例化に期待を寄せ、会見を締めくくった。

「新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』伊勢志摩で大漁!初めての出張編」は、2017年1月2日21時よりオンエア。

新春ドラマスペシャル「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」伊勢志摩で大漁!初めての出張編

テレビ東京系 2017年1月2日(月・祝)21:00~

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