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日本のいちばん長い日

日本のいちばん長い日

ニホンノイチバンナガイヒ

解説

太平洋戦争終結に至る日本政府と軍部の舞台裏に迫り、1967年には岡本喜八監督の手で映画化された傑作ノンフィクションが二度目の映画化。終戦を決定づけた玉音放送が実現するまでにいかに幾多の困難が待ち受けていたか? 昭和天皇、時の総理大臣・鈴木貫太郎、軍部と政府の板挟みになる阿南陸軍大臣を中心に、真実のドラマが展開する。

ストーリー

太平洋戦争末期の1945年7月。連合軍のポツダム宣言を受諾して全面降伏をするか、それとも本土決戦に臨むかで政府内の議論は紛糾。原爆が落とされたことで天皇の意思は終戦へと向かうが、陸軍の若手将校らがクーデターで玉音放送を阻止しようとしていた。

2015年8月8日(土)公開 / 上映時間:136分 / 製作:2015年(日本) / 配給:アスミック・エース=松竹

(C)2015「日本のいちばん長い日」製作委員会

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