伊藤潤二、佐藤優原作で鈴木宗男事件のドロドロ裏側描く

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2010年7月23日 21:16 67

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座談会の記念に、手錠でつながれる4人。左から伊藤潤二、佐藤優、鈴木宗男、長崎尚志。

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「憂国のラスプーチン」第1話扉絵で描かれた外務省外交史料館。

8月10日発売のビッグコミック16号(小学館)にて、元外交官・佐藤優原作の新連載「憂国のラスプーチン」がスタートする。作画はホラー界の名手・伊藤潤二が、脚本を浦沢直樹作品のプロデュースで知られる長崎尚志が担当。伊藤がホラー以外の作品に本格的に取り組むのは今回が初めて。

「憂国のラスプーチン」は北方領土返還に尽力しながらも“外務省のラスプーチン”と揶揄された佐藤がスパイとして活躍した実体験や、取調室でエリート検察官と繰り広げた戦いを描く。また鈴木宗男そっくりの代議士も登場するとのこと。

なおビッグコミック16号では、伊藤、長崎、佐藤と宗男4人の座談会を掲載。一連の「ムネオ疑惑」の真相や、同作の見所が語られる予定だ。

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