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すべてを縮小化する砂嵐が舞う世界のファンタジー「凍る空、砂鉱の国」1巻

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青井秋「凍る空、砂鉱の国」の1巻が、本日9月15日に発売された。

月刊プリンセス(秋田書店)で連載中の本作は、触れたものすべてを縮小する「銀砂嵐」という現象が起きる世界を舞台としたファンタジー。銀砂嵐によって風景が閉じ込められた結晶「フラグメント」を加工する職人の見習いをする少女・セッカは、一人前になるために修行の日々を過ごしていた。ある日、彼女の住む村が銀砂嵐に飲み込まれてしまい、すべてを失ったセッカは絶望に襲われる。そんなときにセッカは不思議な少年・ティトと出会い……。

1巻の購入特典として、書泉・芳林堂書店、こみらの!提携書店ではペーパーを配布。また書泉ブックタワー、書泉グランデ、芳林堂書店高田馬場店、芳林堂書店コミックプラザでは、本日から10月15日まで、同作の複製原画が展示されている。

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