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愛人作りに“さすがテレ東”!ドラマ「フリンジマン」大東駿介、東幹久ら出演

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上段左から大東駿介、淵上泰史、森田甘路。下段左から東幹久、村松利史。

上段左から大東駿介、淵上泰史、森田甘路。下段左から東幹久、村松利史。

青木U平原作によるテレビドラマ「土曜ドラマ24『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』」の追加キャストが発表された。

小心者のサラリーマン・田斉治役は大東駿介、生粋の野球バカで出版社に務める満島由紀夫役は淵上泰史、田斉と満島の高校の同級生・坂田安吾役は森田甘路に決定。またドラマのキーパーソンとなる、料理教室に通う一見普通の男・江戸川雷人(バズ・コック)役は東幹久、愛人同盟が集まる雀荘の店主・北原謙三役は村松利史が演じる。

キャスト陣からはコメントも到着。“愛人の作り方”を題材に展開されるドラマとあり、大東は「テレ東の深夜しかできないことがあるとよく言われますが、それが“愛人づくり”かと思いました(笑)」、淵上は「このご時世、さすがテレ東さん面白いことやるなと思いました」、森田は「この時期にこれをぶつけてくるのは、テレ東さんにしかできないことかなと」とそれぞれ感想を述べた。また東は「不倫という不純なテーマでありながら、そこにめちゃくちゃピュアに向かう男たちのすがすがしい姿を楽しんでいただきたいです」と意気込みを語り、村松は「愛人GET、不倫OK、いい女いっぱい………テレ東深夜、万歳!!」と喜んだ。

ヤングマガジン(講談社)にて連載されていた「フリンジマン」は、愛人作りのベテラン・通称“愛人教授(ラマン・プロフェッサー)”の井伏真澄を描くコメディ。主人公の井伏が、「とにかく愛人が欲しい」と願う冴えない男達に、自身の愛人作りのノウハウをレクチャーしていく。ドラマはテレビ東京系にて10月よりオンエア。

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

大東駿介コメント

板尾さんと仕事するのは久しぶりなので楽しみです。本読みの時に板尾さんが「とにかく真剣に思いを持ってやるんだ」と言っていたのが印象的でした。それが結果的に見てる人にはばかばかしく見えるからと。テレ東の深夜しかできないことがあるとよく言われますが、それが“愛人づくり”かと思いました(笑)。いよいよテレ東やったなと(笑)。躊躇はなくふたつ返事でした。これぞテレ東と思いました。少年のように無垢に好奇心を持って、不純な気持ち無く、まじめに愛人を探したいと思います。

淵上泰史コメント

このご時世、さすがテレ東さん面白いことやるなと思いました。参加させてもらえて光栄です。台本を読んだときは「なかなか突っ込んでるなー(笑)、面白いな(笑)」という印象です。僕の演じる満島は自分の事にしか興味がなく、自分のことだと結構盛り上がるタイプ。勝手に突っ走るタイプなので、このドラマでそこを突き進めればと思います。愛人を作りたいという気持ちを3人がどう現実にしていくのか楽しみです。誰が先に愛人をつくるのかその競争も楽しみにしていてください。

森田甘路コメント

さすがテレ東さんだな!と思いました。この時期にこれをぶつけてくるのは、テレ東さんにしかできないことかなと。大丈夫かな…?と思っているんですけど、OAされてからの世間の反応がすごく楽しみでもあります。安吾はコブラっぽい金髪です。生まれて初めてここまでの金髪にして、どういう感じになるかなと思っていたんですけど、意外と似合っているなと。実は、不安になるほどブリーチされたんですよ!今後の毛根が心配です。撮影中にもう一回染め直すので、クランクアップの時に毛があるのか心配です。

東幹久コメント

不倫という不純なテーマでありながら、そこにめちゃくちゃピュアに向かう男たちのすがすがしい姿を楽しんでいただきたいです。江戸川雷人の生き方・想いを小細工なしでまっすぐに演じていきたいと思います。

村松利史コメント

愛人GET、不倫OK、いい女いっぱい………テレ東深夜、万歳!!

土曜ドラマ24「フリンジマン~愛人の作り方教えます~」

放送日時:2017年10月7日より毎週土曜24:20~24:50
放送局:テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)

原作:青木U平「フリンジマン」(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本:根本ノンジ、守口悠介
監督:久万真路、二宮崇
出演:板尾創路大東駿介淵上泰史、森田甘路、東幹久村松利史

(c)テレビ東京

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