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アニメ「いぬやしき」の安堂直行役は、実写映画と同じく本郷奏多が担当

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本郷奏多演じる実写映画「いぬやしき」の安堂直行(左)と、アニメ「いぬやしき」の安堂直行のビジュアル(右)。

本郷奏多演じる実写映画「いぬやしき」の安堂直行(左)と、アニメ「いぬやしき」の安堂直行のビジュアル(右)。

奥浩哉原作のテレビアニメ「いぬやしき」の安堂直行役を、本郷奏多が担当することが明らかになった。

「いぬやしき」は、冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎とイケメン高校生の獅子神皓が、人間を遥かに超越する力を持ったことから展開されるSF。本郷が演じる安堂は獅子神の幼なじみであり、犬屋敷と組んで獅子神を止めようとするキャラクターで、2018年に公開される実写映画「いぬやしき」でも、同じく安堂役を演じる。なお実写映画版とアニメ版の安堂、それぞれのビジュアルも解禁された。

2011年に公開された実写映画版「GANTZ」では、西丈一郎役で出演していた本郷。「作中で『GANTZ』について安堂が触れるシーンがあるのですが、映画に出させて頂いた身として色々と不思議な気分になりました。その辺りも楽しみにしていてください」とコメントしている。

また「いぬやしき」最終第10巻は9月22日に発売。これを記念し、本日9月1日よりJR原宿駅にて犬屋敷と獅子神が戦う第2弾メインビジュアルを使用した巨大広告が掲示さている。

アニメ「いぬやしき」は10月12日よりフジテレビ「ノイタミナ」ほかにて放送を開始。犬屋敷役を小日向文世が、獅子神役を村上虹郎が務め、総監督をさとうけいいち、監督を籔田修平、アニメーション制作はMAPPAが担当する。

なおコミックナタリーでは、「GANTZ:O」以来となる“奥浩哉×さとうけいいち”タッグによる対談をセッティング。プライベートでも親交があるという2人が、「いぬやしき」に込めたメッセージと、作品の真髄を語り尽くした。

※特集記事へはこちらから!
アニメ「いぬやしき」特集、奥浩哉×さとうけいいち (1/3) - コミックナタリー 特集・インタビューPR

本郷奏多(安堂直行役)コメント

僕自身「いぬやしき」ファンであり、何より奥浩哉先生ファンなのでアニメ化はとても楽しみです。 作中で「GANTZ」について安堂が触れるシーンがあるのですが、映画に出させて頂いた身として色々と不思議な気分になりました。その辺りも楽しみにしていてください。

テレビアニメ「いぬやしき」

2017年10月12日よりフジテレビ「ノイタミナ」ほかにて放送開始
Amazonプライム・ビデオにて日本・海外独占配信

スタッフ

原作:奥浩哉 (講談社「イブニング」所載)
総監督:さとうけいいち
監督:籔田修平
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイ ン:恩田尚之
オープニングテーマ:MAN WITH A MISSION 「My Hero」
アニメーション制作:MAPPA

キャスト

犬屋敷壱郎:小日向文世
獅子神皓:村上虹郎
安堂直行:本郷奏多

(c)奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会

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