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萩尾望都のSF短編も収録、1970~80年代の少女マンガの魅力が1冊に

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1970年代から80年代の少女マンガをテーマにした書籍「少女マンガの宇宙 SF&ファンタジー1970-80年代」が、立東舎より発売された。

「11人いる!」「地球へ…」など、少女マンガからSF・ファンタジー作品が数多く生まれた同時代。本書には萩尾望都によるSF短編「ユニコーンの夢」が、A5サイズで初めて収録される。また少女マンガ家たちがハヤカワ文庫に寄稿したカバーイラストを計106点、カラーで紹介。さらにSF・ファンタジーにまつわるコラムなども収録され、図版は300点超、テキストは3万字超えと大ボリュームの1冊に仕上げられた。

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