原稿を編集者に紛失された西島大介がその顛末をマンガに

  mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2009年10月20日 17:16 30

イメージ

「魔法なんて信じない。でも君は信じる。」のカバー。

西島大介のドキュメンタリーマンガ「魔法なんて信じない。でも君は信じる。」が、10月29日に太田出版より発売される。

文芸誌・本人(太田出版)にて連載された「魔法なんて信じない。でも君は信じる。」は、西島が実際に経験した、67ページもの描き下ろしマンガ原稿紛失事件の顛末を描いた作品。読者はもちろんのこと、同業者にとっても非常に興味深い内容と言えよう。

また気鋭の批評家・大谷能生による論考も収録。この事件から見えてくる「マンガ」を取り巻くメディアの本質に迫った内容となっている。

コミナタ漫研 / マンガ家が語る「いま面白いマンガ」月例トークイベント全記録
コミックナタリーのニュースをTwitterでフォロー!
ナタリーストアOPEN!

話題のマンガ家

話題のマンガ家をもっと見る