コミックナタリー

「夏目友人帳」大原画展は本日から!神谷浩史&井上和彦の音声ガイドも

1982

「夏目友人帳 大原画展 ~原作漫画からアニメーションまで~」の様子。

「夏目友人帳 大原画展 ~原作漫画からアニメーションまで~」の様子。

「夏目友人帳 大原画展 ~原作漫画からアニメーションまで~」が、本日11月11日から23日まで東京・西武池袋本店にて開催されている。去る11月10日にプレス向けの内覧会が行われた。

原作マンガの原画182点とアニメの資料約200点などが一堂に会した本展。会場に入ると、2003年6月にLaLa DX(白泉社)にてスタートした「夏目友人帳」の歴史を振り返る年表パネルがお出迎え。続いて緑川ゆきの繊細なタッチで描かれた原画が、「友」「妖」「雅」などテーマごとに展示されている。

また読者アンケートによって選ばれた人気エピソードにフィーチャーしたコーナーも。「帰る場所」「遠き家路」など名作揃いの中、単行本1巻に収録された「露神」が1位に輝き、生原稿が披露された。このほか「夏目友人帳」の音楽朗読劇「SOUND THEATRE × 夏目友人帳~集い 音劇の章~」にて夏目貴志役の神谷浩史とニャンコ先生/斑役の井上和彦が着た華やかな衣装も会場に飾られ、来場者の目を楽しませる。

アニメエリアも見応え充分。放送中のアニメ「夏目友人帳 伍」のアフレコ用台本や、1期から4期までの場面カット、妖怪の設定画が並ぶ。さらにニャンコ先生のグッズを集めたコーナーや、神社風のフォトスポットも登場。グッズの販売コーナーには、公式パンフレット、ふせん、和風巾着、バスマット、複製原画などオリジナルグッズがラインナップされている。

なお本展では神谷演じる夏目貴志と井上演じるニャンコ先生/斑が展示を紹介してくれる音声ガイドも用意された。価格は1台600円。

「夏目友人帳 大原画展 ~原作漫画からアニメーションまで~」

会期:2016年11月11日(金)~11月23日(水・祝)
会場:東京・西武池袋本店 別館2階=西武ギャラリー
入場料:一般800円、大学生・高校生600円、中学生以下無料

コミックナタリーをフォロー