雷句誠、ダ・ヴィンチで新作「どうぶつの国」を語る

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2009年9月5日 20:17 2

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ダ・ヴィンチ10月号。表紙を飾るのは映画「カムイ外伝」で主演を務める松山ケンイチ。

本日9月5日発売のダ・ヴィンチ10月号(メディアファクトリー)に雷句誠が登場。9月9日に創刊する新雑誌、別冊少年マガジン(講談社)にて始まる雷句の新作「どうぶつの国」について語ったインタビューが掲載されている。

「どうぶつの国」は、人間が存在しない星にやってきた人間の赤ちゃんと、その赤ちゃんを拾ったタヌキの活躍を描いたファンタジー。「今までの少年誌にはなかった新しいマンガを描きたい」という雷句が、「どうぶつの国」に込めた熱い想いをたっぷり語った。

また「コミック ダ・ヴィンチ」のコーナーでは、菅野文の「オトメン(乙男)」で注目を浴びる乙女チック男子を徹底解剖する特集が組まれている。「オトメン(乙男)」の登場キャラクター解説や、今この時代に乙女チック男子が注目される理由などを、ダ・ヴィンチ読者からの意見を踏まえて分析する。

さらに9月19日に発売される11月号で創刊3周年を迎える、月刊COMICリュウ(徳間書店)の特集も。11月号に封入される高野文子の手ぬぐいや手塚治虫クリアファイル、連載中の注目作品が紹介されている。

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