デジナタ連載 「THE LIMIT」坂東龍汰インタビュー|毎日観ちゃいそう?4K有機ELビエラで“究極”のワンシチュエーションドラマを体感

Huluオリジナル「THE LIMIT」が3月5日に配信スタート。このシリーズは、タクシーの車内やユニットバスなど限定された空間や状況を舞台に、「半径3mの人間ドラマ」を描いていくオムニバスドラマだ。リミット空間に追い込まれたときに現れる人間の本性とは──。ぜひ配信で確認してみよう。

映画ナタリーでは「Panasonic presents デジナタ」連載の1つとして、第1話「ネコと井戸」に出演した坂東龍汰にインタビューを実施。パナソニックテレビの最新機種「4K有機ELビエラ」で同作を鑑賞してもらいながら、“究極”のワンシチュエーションドラマを謳う本作の撮影エピソードを語ってもらった。また、緊急事態に遭遇した人々を描く本作にちなみ、坂東の身に最近起きたあるトラブルが明らかに?

取材・文 / 佐藤希 撮影 / 清水純一

Panasonic「4K有機ELビエラ」

Panasonic「4K有機ELビエラ HZ2000」

4K有機ELビエラに採用される有機ELパネルは、プラズマテレビと同じく「自発光方式」。1画素単位で輝度を制御し、映像本来の「黒」を再現。これにより実現した液晶パネルを大きく上回るコントラスト表現によって、まるで目の前に広がる光景のように映像を楽しむことができるように。最新の4K有機ELビエラは、プラズマテレビで培った自発光のパネル制御技術を応用した有機ELビエラ独自のパネル制御技術「Dot Contrastパネルコントローラー」の採用により、4K映像を最大限に楽しむことができる。また、テレビ上部に上向きに搭載された「イネーブルド スピーカー」が天井から音が降りそそぐ立体音響を実現し、映画館のような臨場感ある音を再現。

※取材時に使用したテレビはHZ2000シリーズ(生産終了品)です。

でかっ!すごい!

──今回はこの「4K有機ELビエラ」で「THE LIMIT」から坂東さんご出演の「ネコと井戸」をご覧いただこうと思います。

よろしくお願いします。(テレビを見て)でかっ! すごい!

──ご自宅ではどんなテレビをお使いですか?

坂東龍汰

55インチのものを使ってます。去年引っ越しをしたので、そのタイミングで「買っちゃえ!」と思って買いました。でもこのテレビ、うちのよりもひと回り大きく感じます。

──今回使用するのは65インチのタイプです。

65インチ! すごく大きいですね。薄いなあ……!

──迫力がありますよね。新型コロナウイルスの流行で、ご自宅でテレビを使用する時間も増えたかと思いますが、普段はどのような使い方をされていますか?

基本は朝起きたらすぐテレビをつけて、支度をしながらニュースを観ています。ステイホーム期間には、映像配信サービスで映画やドラマを観るのにハマっちゃって、気になる作品をたくさん見つけたのでずっと観ていました。今も「これ観たい!」と思ったらすぐにメモしておいて、配信で観られるかどうかチェックしています。

──そうなんですね。テレビのほかにもスマートフォンやPCなどでも映像サービスは視聴できますが、どのデバイスで観ることが多いんでしょうか。

ほとんどテレビです。僕Huluにも加入してるんですが、ほかにもたくさん配信サービスを使っているんですよ。全部でいくつ入ってるんだろう……?って思うくらい(笑)。

坂東龍汰

──ちなみに、HuluなどのVODアプリもたくさん対応しているので、このテレビで視聴できるんですよ。こちらがアプリの選択画面です。

うわ、たくさんある! YouTubeを観たり、ラジオが聴けたりする(※1)のもいいですね。あと、配信オリジナルの作品って、画質がとてもきれいに感じませんか?

※1  機種により機能は異なります。

──最近は4K画質で鑑賞できるVODも増えてきましたね。ではまず、こちらのテレビで4K映像をご覧いただいて、高画質を体感していただこうと思います。

わー……すごいです! うちのテレビも4K対応のはずなんですが、全然違う気がします。なんだか動きもなめらかで、ずっと観ていたいです。最近のテレビって本当にすごいですね。音もきれいで、低音も響いてくるように感じられました。

──映画館でも採用されている音響技術Dolby Atmos®に対応しているので、迫力の音響を楽しめるんですよ。さらに、テレビの前側に加えて上部に上向きのスピーカーが設置されているので、天井や壁にもスピーカーが設置されている映画館のように、音が上から降ってくるような体験も再現できる仕組みになっています。

へー! なるほど。

坂東龍汰

──先ほど配信サービスをよく利用されるとお話しされていたので、ご自宅で映画やドラマを観るのにぴったりかもしれませんね。もしこのテレビがご自宅にあったらどんな作品を楽しみたいですか?

サスペンスやアクションなど、いろんなジャンルの映画を観ていますが、海外ドラマも大好きなんです。「ゲーム・オブ・スローンズ」と「ブレイキング・バッド」シリーズは一気見したんですが、このテレビで観直したい! もし家にあったら、大音量で楽しめるようにまず防音対策をしっかりしないと……。きっと毎日観ちゃうと思います。

なんだか現場にいるような気分

──それではいよいよ、坂東さんがご出演された「ネコと井戸」をご覧いただきます。

「ネコと井戸」あらすじ

Huluオリジナル「THE LIMIT」

カフェでのアルバイトを終えた葵(伊藤沙莉)と沙耶(堺小春)は、帰り道にある井戸の近くで、なぜか木の棒を持ったカフェの常連客・悠馬(坂東龍汰)に遭遇する。井戸の中に落ちた猫を助けようとしている彼に、葵と沙耶も協力することに。同時に、葵が以前から悠馬に好意を寄せていることを知っている沙耶は、これを機に2人の距離を縮めようと画策する。ところが猫の救出も恋の作戦もスムーズには進まず、3人それぞれの思いは予期せぬ形で交錯していく。

おおー……、伊藤(沙莉)さんと堺(小春)さんの服の色がものすごく鮮やかですね。

──今回使用しているテレビには広色域で高精細な4K有機ELパネルが搭載されているので、鮮やかで繊細な色表現や、きめ細かな衣装の繊維の質感まで手に取るように感じられるかと思います。

坂東龍汰

なんだか現場にいるような気分になったので、撮影の日を思い出してきました。寒いはずの季節だったんですけど、太陽が出ていてものすごく暑かったんですよ。後頭部に太陽の光がピシャーって当たっていて、みんなで「暑いね」って話したり。(自身の登場シーンが映る)いやー(笑)。

──(笑)。今回の「4K有機ELビエラ」ですが、光をより美しく再現できるのも特徴の1つなんです。有機ELなら黒をリアルに再現できるので暗い部分も真っ黒に潰れずに、暗闇の中にあるものまで見えますし、明るい場面では、まぶしく輝く光の中までも繊細に映し出してくれるんです。「ネコと井戸」では、暗い井戸をのぞき込むシーンと明るい屋外が交互に映し出される場面が多くありますよね。

本当だ、井戸の中がただ暗いだけじゃなくてきれいに見えますね。こんなに画質がよくて、動きがスムーズなテレビって初めてです。