足立拓朗(東海テレビ) / 映画制作の原点は“人生の転機”となった御嶽山噴火の取材
近年、注目を浴びているテレビ局発のドキュメンタリー映画。連載コラム「テレビマンが作るドキュメンタリー映画」では、普段はテレビ局のさまざまな部署で働く作り手に、会社員ならではの経歴や、テレビと映画の違い・共通点をテレビマン目線で語ってもらう。第2回では、1月27日から全国で順次公開中の映画「その鼓動に耳をあてよ」で監督を務めた愛知・東海テレビの足立拓朗にインタビューを実施。“人生の転機”となった御嶽山噴火の遺族の取材や、阿武野勝彦・土方宏史から受け継ぐ東海テレビの豊潤な制作土壌、映画化までの道のり、そして現在公開を楽しみにしているというドキュメンタリー映画について語ってもらった。