希望の灯り

希望の灯り

キボウノアカリ

2019年4月5日(金)公開 / 上映時間:125分 / 製作:2018年(独) / 配給:彩プロ

(C) 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH

解説 旧東ドイツ・ライプツィヒの巨大なスーパーマーケットを舞台にしたヒューマンドラマ。そこで在庫管理の仕事を得た無口な青年を主人公に、ちょっと風変わりで心に痛みを抱える同僚たちとの哀歓豊かな人間模様が綴られていく。スーパーの倉庫という空間や広大な田園風景を、詩的に映像化したトーマス・ステューバー監督の独特のセンスが光る1作だ。

ストーリー 内気な27歳の青年クリスティアンがスーパーマーケットの在庫係として働き始めた。不慣れな仕事に悪戦苦闘する彼は、仕事を教えてくれる中年男ブルーノらと心を通わせ、年上の女性マリオンに思いを寄せるようになる。しかし思いがけない悲しい出来事が起こる。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:トーマス・ステューバー
原作:クレメンス・マイヤー

キャスト

クリスティアン:フランツ・ロゴフスキ
マリオン:ザンドラ・ヒュラー
ブルーノ:ペーター・クルト
アンドレアス・レオポルト
クラウス:ミヒャエル・シュペヒト
ラモナ・クンツェ=リブノウ
クレメンス・マイヤー

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