太陽のめざめ

太陽のめざめ

タイヨウノメザメ
LA TETE HAUTE

2016年8月6日(土)公開[R-15] / 上映時間:119分 / 製作:2015年(仏) / 配給:セテラ・インターナショナル

(C)2015 LES FILMS DU KIOSQUE - FRANCE 2 CINEMA - WILD BUNCH - RHONE ALPES CINEMA - PICTANOVO

解説 『なぜ彼女は愛しすぎたのか』のエマニュエル・ベルコが監督を務め、第68回カンヌ映画祭でオープニング作品として上映されたヒューマン・ドラマ。家庭環境に問題があり、トラブルばかり起こしている少年の6歳から18歳までの成長過程を、彼を救おうとするカウンセラーや裁判官との交流と共に描く。カトリーヌ・ドヌーヴが裁判官役で出演。

ストーリー 母親に置き去りにされたマロニーは判事のフローランスに保護される。10年後、心に傷を抱えたマロニーは荒れた生活を送っていた。フローランスは、彼と似た境遇のヤンを教育係につける。その後、田舎の更生施設で、マロニーは同年代の少女テスと恋に落ちる。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:エマニュエル・ベルコ

キャスト

判事:カトリーヌ・ドヌーヴ
フェランド・マロニー:ロッド・パラド
ヤン:ブノワ・マジメル
マロニーの母:サラ・フォレスティエ
ディアーヌ・ルーセル
エリザベス・マゼヴ
アンヌ・スアレス
クリストフ・メネット
マルタン・ロワジヨン
ルーシー・ファーシェマル

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